クラビタウンからプラナンビーチの行き方と値段

プラナンビーチ

プラナンビーチとは、クラビのアオナンビーチから船で行ける陸の孤島のビーチです。徒歩や車で行くことが出来ないので、アオナンビーチから近いにもか関わらず、海がとても綺麗なんです。

そのプラナンビーチへの行き方を紹介します。

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プラナンビーチへの行き方

プラナンビーチへ行くには船で行くしかありません。クラビタウンとアオナンビーチから船は出ています。しかし、船はいっぱいにならないと出港しないため、クラビタウンから行くには人数が集まるには時間がかかります。

そのため、プラナンビーチに行くのは、まずアオナンビーチに行ってから行くのがいいと思います。

クラビタウン→アオナンビーチ→プラナンビーチで行くのが最速の方法だと思います。アオナンビーチに宿泊していれば、アオナンビーチからのところを参考にしてください。

クラビタウンでバイクをレンタル

クラビタウンにはバイクをレンタルするところがたくさんあります。特にレンタルショップが多かったのはこのあたりです。ここのバイク屋でレンタルしました。


バイクの相場は200バーツ/1日。

バイクがオンボロだったのと、2日借りるということで、180バーツ/日のところを2日で350バーツにしてもらいました。プラス50バーツ払ってガソリン満タンにしてもらいました。

メーターは満タンにしてもらいましたが、実際はガソリンスタンドで入れたほうが安いですし、いっぱい入れてくれます。僕が借りたところどころ壊れているし、メーター動かないし、ガソリン減るのは早い。借りるなら新しいバイクを借りたほうがいいと思います。

クラビタウンからアオナンビーチまでバイクで行く

バイクも借りれたので、アオナンビーチに向けて出発。

アオナンビーチはこちらです。

クラビタウンからアオナンビーチまで白のソンテウで50バーツで行けるらしいが、バイクの方が動きやすい。僕らは夫婦で来たので、往復すると二人で200バーツなので、レンタルバイクのほうが安上がりでした。

ソンテウだとクラビタウンからアオナンビーチまでは30分ほどで着きますが、さすがに車ほどスピードが出ないので、クラビタウンからは40分ほどでアオナンビーチに到着しました。

アオナンビーチからプラナンビーチへ

アオナンビーチから船でプラナンビーチまで行きます。船のチケットはここで買えます。

近くの道にバイクがたくさん停まってるので、同じようにバイクを停めておきます。ロングテールボートチケットと書いてあります。

チケットの値段は100バーツ。往復チケットを買うように言われます。帰りのチケットはここで買っても、プラナンビーチで買ってもいいです。僕は片道しか買いませんでした。

復で割引などがあれば買うが、往復の割引とかはありませんでした。

アオナンビーチからプラナンビーチまでは約15分かかりますが、人が集まらないと出発しないとあったので集まるか少し不安でしたが、プラナンビーチからアオナンビーチまで行く人はわんさかいます。

僕らは5分も待たずに船に乗り込むことができました。船は6-8人集まったら出発するようです。

アオナンビーチな到着したのは昼前の時間でしたが、プラナンビーチに行く人はたくさんいました。

それから、船から見える絶景に圧倒されながら、プラナンビーチに到着しました。あの断崖絶壁はすごかった。

プラナンビーチ

プラナンビーチはそこまで混んでいませんし、アオナンビーチよりも海が綺麗でした。

陸の孤島とあったので、ご飯やドリンクが高いかと思っていましたが、そこまで高くありませんでした。日本の感覚でいうと誤差の範囲です。

そして食べ物は船で売っている。

ビールは70バーツ。

水500mlで20バーツ。

フルーツ系のシェイクで50バーツ程。食べ物も100バーツ前後で買える。

どれもおいしい。

カヤックレンタル

プラナンビーチでは、カヤックを借りることができます。1時間200バーツ。これであの断崖絶壁の回りをカヤックで回る。

波もほとんどないので、落ちる心配もない。

かなり遠くまでいけるので、疲れたが借りて良かったと思えた。

その他アクティビティー

プラナンビーチは全て歩くことができ、奥の方は洞窟があります。こちらでは、ロッククライミングをやっていたりしていました。子どももトライしていたので、(ちゃんと命縄があるので安心)誰でも安全に楽しめると思います。

猿もいたし、人に慣れていたが人の食べ物を狙っていた。

そして、ゆったりしたあとは、ビーチでのんびり。ビーチに来たときには防水かばんとロックがあると、安心だ。木にくくりつけておけば盗まれる心配ないし、持って行ってよかった。

お勧めの防水バッグとロック。

防水パック
ワイヤーロック

ロックはあるとないのでは違う。多少でもロックされていると思えば、ほとんど盗まれることはない。長時間いなくなるときだけでも、念のため使っておこう。ビーチなので何もないと思うが、万が一のために備えだけはしといたほうが良い。

アオナンビーチへ

夕方になると、人がそろそろ帰りだした。このタイミングで僕も帰りました。あまりに遅いと帰るのも船がいっぱいになるまで出発しないので、帰るのが遅くなるからだ。帰りのチケットを持ってなかったので、チケットを買おうとしたが、売り場はなかった。

どうやってチケットを買おうと思ったが、客引きの方へ行き、アオナンと伝えると100バーツをその場で払って船に乗ることができた。

特にチケットはいらず、現金を渡せば乗れた。

アオナンに到着

帰りも同じく15分でアオナンに到着。これから、アオナンビーチで夕日を見ようと思ったが、まだ少し時間があったので、マックで時間を潰して、夕日まで。夕日はとても綺麗だった。

それから、暗くなる前にはクラビタウンの方まで行きたかったので、夕日が雲に沈んでから、まだ明るいうちにアオナンを去った。

翌日はレンタルバイクをそのまま借りっぱなしにしてエメラルドプールをみに行きました。

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