【日帰り余裕】ゴールデンロックへ1日だけで行って帰ってくる方法とその金額

ゴールデンロックに日帰り

ゴールデンロックとはミャンマーのヤンゴンから車で約4時間のところに位置する金色の岩です。

岩の上に岩が乗っており、こんなところに!?とアッと驚く観光地です。

でも、このゴールデンロックは行き方がちょっと大変。

そこへ日帰りで行った方法を書きます。

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日帰り余裕:ゴールデンロック

ヤンゴンからゴールデンロックに行くには、以下の方法になります。

ヤンゴン(中心街)→(タクシー:30分)→アング・ミンガラー・ハイウェイ・バス・ステーション→(バス:3時間半)→キンプン→(トラック:30分)→ゴールデンロック

普通に考えて4時間はかかります。

その他に、乗り換え時間だったり、待ち時間を考慮すると日帰りはきつそうに感じます。

現に、他の人のブログなんかをみると日帰りは最終バスの時間がきついとか書いてありますが、僕は全然余裕でした。

その分、早起きしましたが。

その時のことを書いていきましょう。

ヤンゴン中心街からバスターミナル

まずはヤンゴン中心街からバスターミナルまでの行き方です。

かなり中心街から離れています。

日帰りを余裕にするためには、バスターミナルからキンプンに行く始発に乗らなくてはなりません。

始発は5:30発です。

早すぎ!!と思うかもしれませんが、早く行って早く帰るか、遅く行って遅く帰るかの違いなので、僕は早く行くことにしました。

ちなみに、他の人のブログを見ると遅い時間だとトラックに人数が揃わなく、人数が定員になるまで待ってるとかあります。

そこで時間をロスするくらいなら、早く行きましょう。

向こうで十分観光もできますし。

そんなことで僕は、朝4時20分に宿を出てタクシーに乗りました。

宿には朝5時にバスターミナルに着きたい旨を言ってあります。

もし、前日までにバスのチケットを予約していれば、こんなに早く出る必要はないと思います。

僕は前日にミャンマーに着いたばかりで、宿に着いてからバスの予約をしたかったのですが、着いた時刻にはバス会社のオフィスは閉まっていて予約できなかったからです。

バスターミナルは朝5時から開始するので、朝市で行けば、5時半のバスの予約もできると宿のスタッフが教えてくれました。

朝の時間は車もすいているので、30分でバスターミナルに到着しました。

バスターミナルでチケットの予約

バスターミナルは5時なのにめちゃめちゃ人がいました。

かなり活気づいている。

僕は当日予約なので、5時半のバスに乗るには5時には着いて、チケットを買います。

宿の英語のできる人に、タクシーの運転手に話をつけてもらって、タクシーの運転手がバスチケットを購入するところまで付いてきてもらいました。

宿からバスターミナルまでタクシーが10,000チャット(約1,000円)で、キンプン行きのバスが1人8000チャット(800円)。

タクシー運転手にチップ1000チャットをあげました。

たぶん1人でくると客引きだったり変な人に捕まる。

タクシー運転手にバスチケットを買ってもらってチップ渡したほうが安全だと思う。

タクシーに乗っていた時ですが、走っているタクシーに普通に寄ってくるし、ドアも開けようとてくる人もいました。

タクシー運転手がいなかったらマジで騙されてたかも。

ちなみにバスは行き先も書いてないし、日本の中古バス。

僕の乗るバスも千歳バスだった。

そしてチケットを買うのもチケットカウンターが無く、バスの目の前でチケットを買う感じだった。

僕がチケットを買う時点で6席くらい空いていた。

当日予約で日帰りと決めているなら早めに行ったほうが良いです。

5時半の出発のため、あと30分もあったので、バスターミナルの近くのご飯屋でご飯。

めっちゃ出てきて、ティーも頼んだのに二人で1500チャット。

わずか150円にも満たない金額。

出発の10分前の5時20分のバスに乗りました。

キンプンに向けて出発

僕ら以外の乗客は全部がミャンマー人。

行き先があってるか不安になる。

全員揃ったので定刻の5時半の2分前にバスは出発しました。

あたりがミャンマー人だけなので、とりあえずバススタッフにゴールデンロック行くかと確認しました

そして出発して3時間後にはいKyaik Htoという街に着きました。

こまで休憩など一切なかったです。

途中降りたり乗ってくる人はいるが、トイレ休憩などなし。

ちょうど8時半。

ミャンマーは意外と道がしっかりと舗装されている。

少デコボコだが問題ないレベル。

これからキンプンまで山登り。

スはそのままのバス。

乗り換えなし。

他の人のブログではこのKyaik Htoという町でバスの乗り換えがあるとあったが、僕はそのままキンプンまで直行バスでした。

キンプンに到着

キンプンには8時45分には到着。

え?Kyaik Htoから15分?めっちゃ早い。

何故か行きはめっちゃ早かった

到着したところはWINゲストハウスというところ。

このレストランのすぐ近くでした。

ここで帰りのチケットも同額の8000チャットで買えた。

帰りの便は16時の便。

他にも便があり、日帰りなら14時、16時、17時半のバスがある。

運行会社WIN EXPRESS 8000チャット。

しかも帰りの便は変更可能。

16時出発だが、早めに戻ってきたら、空きがあれば14時の便に変更してくれる。

帰りの便もとれたので、ゴールデンロックは日帰り余裕だわと思いました。

ネットでみると厳しいとかあったが、それはただ単に出発時間が遅いから厳しいのであって、始発に乗れば余裕です。

トラックに乗ってゴールデンロックへ

ここからトラックステーションというというところまで歩いて行って、トラックの荷台に乗ります。

さっきのところから徒歩で5分もかかりません。

このトラックに乗るには、チケットとかあるかと思ったら、お金は乗ったあとに支払うので、とりあえず先に乗り込めとのこと。

トラックは人がいっぱいになったら出発です。

ちなみにトラックは朝9時だとすぐにいっぱいになります。

僕が乗り込んでから10分以内に出発。

これから約30分かけて急勾配の坂を登ります。

アップだけじゃなく、ダウンもあるのでまさにアトラクションでした。

酔ってる人もいないし、普通に楽しめると思いますが、ちょっと30分は長いと思いました。

頂上到着、そしてゴールデンロックへ

ついに頂上到着。

ここから真っ直ぐ進みゴールデンロックを見に行きます。

途中、出店などがたくさんありこれも楽しめます。

他の人のブログとかみてると時間がないので、ゴールデンロックだけしか見ないとか書いてありませたが、勿体無い。

せっかく来たのだからここの雰囲気も楽しまなきゃ。

そして更に歩くと、外国人はチケットを買わないといけません。

1人6000チャット。

これを払って中に入ります。

それから出店が続き、寺院のゾーンへ。

ここでは靴を脱ぎます。

中は綺麗ではないので、足が汚れるのは覚悟しておいたほうがいいです。

水に濡れているところもあるので、裸足がいいと思います。

さて、靴を脱いだら手荷物検査があります。

意外と厳しかったです。

そして更に歩くと、ゴールデンロックが見えてきます。

真っ直ぐゴールデンロックへ行くと、結構近くまで行くことができます。

かなり近くまで寄れるのですが、女性はゴールデンロックに触れることはできません。

ガードが立っており、女性は入ることができません。

女性禁止の看板もありました。

でも近くから見ることと写真は取れますので行く価値ありです。

ゴールデンロックに触るためガードマンのとこまで行くと、ボディチェックを受けます。

ここではカメラ・荷物も禁止。

僕は夫婦で来ていたので、嫁さんに荷物を持ってもらって行きました。

ボディチェックを受けたのですが、スマホも駄目です。

再度預けに戻りました。

ちょっと厳しいボディチェックでした。

お財布は持っていても大丈夫でした。

ちなみにゴールデンロックには金箔を貼り付ける事ができるので、金箔(Gold Leaf)は1500チャット(150円)で購入できました。

これを貼り、お祈りしました。

そしてゴールデンロックの周りを回り、ゴールデンロックは金に塗られていることがわかりました。さすがに金でできているとはおもいませんでしたが、下からゴールデンロックを見上げると金に塗られてない箇所がありました。

ぶっちゃけゴールデンロックの半分以上は、岩の上に乗っているので、落ちないのは納得です。

落ちそうで落ちないとか言うのはちょっと言い過ぎです。

これでゴールデンロックは終わりですが、まだ時間も11時く前。せっかくゴールデンロックに来たのですから、更に奥に行きました

ゴールデンロックの更に奥へ

奥に行くと階段があり、商店街みたいな雰囲気があります。

ここはここで楽しいです。雰囲気を楽しみました。

そして、ちょっと飽きてきたので、来た道を戻り下山します。

帰りにはよくわからない米の食べ物500チャットとスイカ200チャットを購入。めっちゃ美味しいわけではなかったけど、まずくはなかった。

あとTシャツも購入。

1500チャット。

1000チャットのもあったが、少し小さいので1500チャットで買った。

そしてトラック乗り場は来た所ですが、トラックはキンプン行きだけでなく、他にも出ています。最初乗ろうとしたところは滝に行くと言っていました。

トラックに乗り帰宅

キンプン行きはトラックが停まっている所の1番ゴールデンロックよりでした。

こちらもトラックが来て、10分以内に出発

12時少し前の出発でした。

ミャンマー人は朝早くから参拝に来ています。

これが夕方遅くなると帰りのトラックも出発が遅くなるのでしょうか?

ウェブだと帰りが遅くなるありましたが、ミャンマーは最近観光に力を入れているので、大丈夫だと思います。

ちなみに最終のトラックは18時とありました。

帰りも30分ほどトラックに揺られます。

帰りは下りなので、そこまでスピードはでず、行きのほうが楽しかったです。

キンプンから更に安いバスがあった

キンプンに到着すると、バス会社からヤンゴン行のバスの誘いがありました。

既にチケットがあると言ったら、いくらで買ったの?とのこと。

正直に8000チャットだったと答えたら、自分の会社なら5000チャット(エアコン付きらしい)だったよ!とのこと。

実際のバスは見てないが、確かに安かった。

プライスリストもあったしね。

帰りのチケットを買ってなかったら、乗っていたわ。

どのくらいのバスランクかわからないが、とりあえず安かった。

高いバスチケットだったが、バスのランクが良いと物だと信じ込もうとした。

でも、こちらのバスは日本車の中古だから、そこまでひどいのはないと思う。

キンプンについたのが12時半前

これからご飯を食べる前にバスチケットの時間を変えた。

16時出発から14時発に無事変更可能。

ここでご飯を食べた。

メニューをもらったときに値段が書いてなかったので、もしやと思ったが、意外と高かった。

まあ、それでも6500チャットで安いが朝ごはんがたらふく食べて1500チャットだと思ったらかなり割高だと思った。

バスの時間も迫ってきたのでチケット売り場に戻る。

ここから少し歩いてトラック駅のとなりのバス停からヤンゴンへ。

行きよりいいバスだったが、他にも人が乗り込んでいたので、他の人はもしかしたら5000チャットでチケット買っているのでは?と思った。

そして定刻より少し遅れて出発。

朝早いし疲れていたので少し寝た。起きたら、何故か警察がいた。とりあえず、パスポートを見せてビザのページを見ていた。

すぐに終わって愛想がとても良かったが、不法滞在をチェックしているんだなと思った。

バスはそのまま進み途中で人を降ろしながら進む。

パゴーでマンダレー行の人が降りる。

ここで出発してから2時間45分後の16時45分。それから更に時間がたち、休憩もとり、ところどころで人がおり、18時半にやっとバスターミナル到着。

帰りは時間がかかり、4時間半もキンプンからかかった。

それでもだいぶ早い帰宅だと思う。

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