【ミャンマー】ヤンゴンの滞在日数の目安と観光のお勧めスポット

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ミャンマーの玄関口のヤンゴン

ミャンマーに入国する人の8割以上がヤンゴンから入ると思います。

次に多いのがマンダレー空港からの入国になります。

 

ヤンゴンの観光地はそんなに多くありません。行く場所によりますが、急いで観光すれば、1日(朝から晩まで)あれば十分回ることができます。

特にパゴダは朝早くからやっており、終わりは遅くまでやっていますので一日中観光することができます。

 

朝から観光に行くのもいいですし、ライトアップされたパゴダも幻想的で素敵です。

僕は夜のパゴダが好きで、ライトアップされたり、蝋燭が灯っていたりと非日常を味わえます。

 

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ヤンゴンの移動方法

移動方法はもっぱらタクシーを使うことになります。

タクシーを使えば、効率的に回れて、疲れることもありません。特にミャンマーの日差しは強く、昼は体力を奪われます。

 

ミャンマーのタクシーは1Kmで約1,000チャット(約100円)くらいが相場なので、暑い日中歩くより、バンバンタクシーを使いましょう。

ゆっくり観光したいなら、2日あれば十分です。到着日が午前なら、その日の午後と次の日でOK。

 

ゴールデンロックを見たいなら、丸1日かかると思ってください。

ヤンゴンからでも日帰りは余裕です。僕はゴールデンロックへ日帰りしましたが、バスの予約などしなくても、余裕でした。その分早起きして、バスをとりましたが。

 

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ヤンゴンの観光スポット

ヤンゴンの観光スポットは中心地に密集していますので観光は楽です。歩いて回るのは効率が良くないので、是非タクシーを利用してください。

 

パゴダに入る時は基本的に素足です。地面は綺麗ではないので、汚れますのでサンダル(ビーチサンダル)での観光(どうせ汚れる)でいいと思います。靴の保管料だと言って、お金をせびる人もいますので注意してください。

 

 

まだまだ、ヤンゴンはツアーで回る人が少ないので、どうしても個人旅行の人が多く、場所を調べるのも一苦労するので、グーグルマップの位置を載せておきました。

※僕が観光した時(2017年)の情報なので、情報は更新されている可能性あり。

 

シュダゴンパゴダ

入場料:8,000チャット(約800円)

ヤンゴンに来たら、確実に訪れる場所。昼もいいが、夜のライトアップが綺麗。

 

中心地から少し離れているが、絶対に訪れた方が良い。

空港から中心街へ行く時にタクシーの中から見れる可能性がある。

時間:4:00-22:00 ※日によっては24時間

 

チャウタージーパゴダ 寝釈迦仏像(Reclining Buddha)

入場料:無料

とにかくデカい。そして顔がやけに美形。タイのワットポーと比べるとどっちが大きいんだろうと悩むレベル。全体像が見えるだけにこちらのほうが大きいのでは?と思った。

 

シュダインパゴダと近いので、一緒に訪れるのが良い。

時間:5:00-21:00

 

スーレーパゴダ

入場料:2,000チャット(約200円)

ヤンゴンの中心街のほぼ真ん中に位置してる。個人的にはシュダインパゴダより劣るが、それでも見応えは十分。

 

靴の保管料や花を売ってくる人が多いので、注意しましょう。納得できるなら払えばいいし、納得できないなら払う必要はないと思います。

時間:6:00-20:00

 

ボーグヨークアングサンマーケット

入場料:無料

ローカルなマーケット。布系が多い。普通にお土産も売っています。特に女性は楽しみ尽くせるのではないでしょうか。

 

時間:9:00-21:00

 

セントメアリーチャーチ

入場料:無料

仏教がメインのミャンマーでキリスト教の教会は珍しい。人気はほとんどなく、人も現地の人がお祈りに来ているくらいでした。

 

 

 

 

ボタタングパゴダ

入場料:6,000チャット(約600円)

入場料が高く、他の観光スポットから離れている。時間があれば回ればいい。ぶっちゃけ6,000チャットの価値はないと思いました。

 

時間:10:00-18:00

 

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ミャンマーの滞在日数

ヤンゴンはこれら全て行っても、到着日を含めて、ゴールデンロックに行くにしても、3日あれば十分です。(深夜到着を除く)。

 

ヤンゴンから入って、他の都市に行く人が多いと思いますので、ヤンゴンに着いたら、すぐに他の都市へ行く深夜バスの予約を取るのが賢明だと思います。ほとんどの人がヤンゴンから入って、ヤンゴンから出ていくため。

 

夜行バスを使う人は先に他の都市の観光をして、帰ってきたらヤンゴン観光をするのがうまい時間の使い方です。

ヤンゴン、パガン、インレーを回って、10日間で僕は大丈夫でした。そのうち、1日目は夜10時着、最終日は朝8時発のフライトなので実質観光できたのは8日間。

それでも丸一日は風邪でダウンしていました。

 

ミャンマーの都市間の移動は全て夜行バスで移動すると、宿代も浮くし、観光に割ける時間が増えます。

そして、夜行バスで到着した日は朝から観光というハードスケジュールでしたが、体調を崩した日が一日あった以外は全て観光したので、ミャンマーの3都市はほとんど回れました。

 

日程的にマンダレーは厳しくはずしました。僕のスケジュールはこんな感じです。

 

ミャンマー観光のスケジュール

1日目 夜10時到着。

2日目 ゴールデンロック日帰り観光

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3日目 ヤンゴン観光 夜パガン移動

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4日目 パガン観光

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5日目 パガン観光 夜インレー移動

6日目 インレー観光

7日目 体調を崩し、一日寝てる

8日目 インレー近郊のカックー遺跡 夜ヤンゴン移動

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9日目 ヤンゴン観光

10日目 朝8時発のフライト

 

あと2日あれば、マンダレーも行けました。体調も崩さなければ、1日あれば強硬で行けた。これでも十分観光できるので、4都市行く人は11日以上あったほうがいいと思います。

 

ヤンゴンでの移動はほとんどがタクシーになると思います。

僕が使ったタクシー代金(観光地から観光地)の情報を載せましたので、観光時に参考になるかと思います。

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ゴールデンロックへの日帰り観光は、朝一のバスで行けば予約なしで行くことができました。

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ミャンマーへの入国はビザが必要です。日本で取得することもできますし、海外で取得することも可能です。僕はタイで取得しましたが、ビザの料金が値上げされていたのでわざわざタイで取得せず、アライバルビザもしくはeVisaで取得しておけばよかったです。

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