【遊び尽くす】1日未満のマカオ滞在でお金を使わずに楽しむ方法

夜中にマカオ空港に到着

マカオに着いたのは夜中の22時だ。

マカオで最初にやることと言えば、ATMでお金を引き出しすことだ。マカオのATMではマカオの通貨であるパタカと香港ドルのどちらでもおろすことができた。

マカオのカジノや他の店でも香港ドルは使えるのと香港ではパタカは使えないので、香港ドルを引き出した。

マカオの両替はパタカと香港ドルどちらを選べば良いのか徹底検証
マカオに行った時に軽く衝撃を受けるのが通貨です。 日本なら使えるお金は日本円だけですが.....

 

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空港からカジノへ移動

夜中の時間になるともはやホテルが無料で出しているシャトルバスはやっていない。

そのため、近いシティオブザドリームまで歩いて行った。ここまで、そんなに時間はかからない。

 

夜中で徒歩での移動が危険かと思っていたが、全然余裕だった。むしろマカオは眠らない街で夜中でも人はいるし、車もバンバン通っていた。

カジノへ行くには空港を出て右に曲がる。その道をずっとまっすぐに行けば駐車場があるので、それを更にまっすぐ進む。

グーグルマップでルートを調べながらいけば、カジノまで余裕で到着する。

僕は前回はバックパッカーとして来たので空港からカジノのあるホテルまで歩くことも可能だったが、普通の旅行ならタクシーを使いましょう。

 

マカオのタクシー移動

僕は一回しかマカオのタクシーを利用しなかったが、タクシーの近距離移動は安い。

初乗りは17パタカ(約220円)。

 

もちろん香港ドルでも支払える。

初乗りは1.6キロからなので、近距離移にはタクシーはもってこいだ。

 

ちなみにマカオ空港のある島から上の世界遺産のセナード広場がある島までは70-90パタカ(約900ー1,200円)ほどかかる。

 

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荷物をカジノへ預ける

カジノではどこでも荷物を預かってくれるので、とりあえず荷物を預けて周りのカジノを見る。

 

僕は今回のマカオで荷物を二回預けた。

一回目はカジノで遊ぶとき。

二回目は観光をするときだ。二回目は観光するので全くカジノに関係ないが、特に何も言われなかった。

 

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カジノの見どころ

カジノの見どころはそれだけですごい。

噴水ショーなどもあったり、ゴンドラがあるところもある。

 

しかし、真夜中0時以降は止まってしまうので、それまでにはホテルを見たほうが良い。

カジノの中は基本的に写真撮影が禁止されている。

 

写真は撮れなかったが、有名ホテルのカジノは本当に豪華だ。是非、有名ホテルのカジノで遊ぶことをお勧めする。

特にお勧めなのはベネチアのカジノだ。

 

規模も大きいし、水は無料だった。機械ルーレットではUSB充電器もあり、ゲームをしながらスマホの充電もできる充実っぷりだ。

 

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カジノで遊び尽くす

僕はベネチアのカジノで遊んだ。予算を決めてカジノで遊んだ。

予算を決めていたのに最後にはお金を突っ込んでしまった。あらかじめ予算を決めておいた方がいいが、負けを取り戻そうとして、更に負けるという負のスパイラルに陥った。

勝てばホテルに泊まろうと思っていたのだが、負けてしまったので、夜はDFSで夜を明かした。

 

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朝はDFSからシャトルバスで観光地へ行こうとしたが

シャトルバスで観光地のある上の島へ行こうとしたが、シャトルバスは11時以降にならないと発車しないと言われたので、タクシーで行くことにした。タクシーでは89パタカであった。

シャトルバスはカジノのあるほとんどのホテルから出ているが、午前中と夜中からは便数が激減する。この時間帯はタクシー利用になってしまう。

近距離移動はタクシー代金が安いのでいいのだが、島間を渡るには無料のシャトルバスを利用すればお金の節約になる。

 

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グランドエンパイアホテルで荷物を預ける

グランドエンパイアホテルが観光地に1番近いと思ったので、ここに荷物を預けたが、シティオブドリームやベネチアと違い、クオリティが低かった。

スタッフも英語も喋れないし、いるのが中国人ばかりであった。

荷物は無料で預けられたが、言葉が通じないのと対応が良くなかったので、オススメはできない。ちなみにここから香港行きのフェリーターミナルまでの無料シャトルバスは出ている

 

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観光地を回る

調べたマカオの観光地はカジノ以外は広場以外はたいしたことない。

むしろ行かなくてもいいかと思うくらい。行って損はないが、個人的には夜のカジノを見たほうがいい。

そちらのほうが楽しいし、きらびやかな感じがしてテンションがあがる。

 

フェリーで香港へ移動

マカオへのフェリーは頻繁にでている。

注意してほしいのが、マカオのフェリー乗り場は2つある。

こちらのOuter Harbourのほうが本数がたくさんでている。

こちらからも船はでているが、本数は少ない。

このサイトを見ればわかるが、圧倒的に本数に差がある。

 

そして香港のフェリー到着する場所は何箇所かあるので、ホテルや目的地に近いところへ行ったほうが良い。

フェリーの到着場所は、香港(上環)、九龍、屯門、香港国際空港がある。

僕は安いチケットを153香港ドルで購入した。

香港ドルで支払って、お釣りがマカオのパタカで戻ってきたので注意が必要。もちろんクレジットカードでも支払い可能だ。

マカオのOuter Harbourのチケット購入ブースは2階だった。機械でも買えるが、外国人に買うには難易度が高いので、窓口で購入するのが良いだろう。

 

フェリーに乗る前は空港のイミグレーションのようなところがあるが、並んでもいないし、パスポートのチェックがあるだけだ。時間にしたら5分もかからない。

そしてゲートまで歩いて行く。荷物検査などはなかった。フェリーの座席はチケットを見せるとシールが貼られるので、その座席へ向かう。

ここから香港までは約1時間で到着した。

マカオからフェリーで香港に到着してから観光してみました
香港の九龍のフェリーターミナルに到着 マカオからフェリーに乗り、九龍のフェリーターミナルに到着.....

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

トリップアドバイザー

【c】【公式】トリップアドバイザー

TripAdvisorは海外の情報を集めるのに使っています。日本のWebサイトに載っていない情報も出ていますので、重宝しています。

LINEモバイル

旅行サイトではないですが、日々の携帯代を安くしています。海外に長くいても携帯代が安いLINEモバイルはコストをかけないためにも重宝しているので、海外生活が長くても使えます。

マカオ
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