アウシュビッツに入るのは予約が必須なの!?予約しないで入る方法

アウシュビッツ強制収容所に入るには予約が必須!?

アウシュビッツへ行こうと思いついて、アウシュビッツへ行くバスの中でアウシュビッツに入るのは予約が必要ということを知りました。

 

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アウシュビッツの場所

アウシュビッツはオフィシエンチムという駅から行くことができます。

 

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時間帯によってはツアーに参加しないと入れない

3月から10月の間は朝10:00〜15:00まではガイドがいないと入れないという事を知りました。このガイドを付けるのにツアーに入るのが必要らしいです。

 

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基本的にアウシュビッツの入場自体は無料

アウシュビッツ自体は入場無料です。要はガイドを付ける、もしくはツアーに入るのでお金がかかるということです。

 

歴史を学ぶのにもガイド場必要!?

まぁツアーに入ったほうがいいのでしょう。でも、ツアーに入っても英語で説明されても少ししか理解できないんじゃないかと思います。

 

こちらの公式HPから事前に内容をダウンロードしておいた方がいいと思います。

こちらから予約もできます。

 

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当日のツアーに参加

お昼くらいにアウシュビッツに着いたので、予約無しで行けるか試しました。

アウシュビッツでは当日の予約も受付けており、かなり待ちましたが、当日でもツアーに入る事ができました。

 

当日ツアーの料金

45ズウォティ(約1350円)でした。クレジットカードでの支払い可能です。

 

ツアーの時間

ツアー自体は3時間のツアーです。

 

ツアーの待ち時間

僕が訪れたのは7月の平日でしたが、ツアーデスクに並ぶのが1時間程。

そしてツアーが始まるまでに約45分待ちました。ツアーはヨーロッパの言語が4種類くらいあったので、英語を選択。1番英語のツアーが多かったです。

 

荷物の制限について

荷物のサイズに制限があり、30×20×10までなら持ち込めます。結構厳しめなので注意しましょう。

 

預け荷物について

アウシュビッツで荷物を預けると4ズウォティ(約120円)なので駅で荷物を預けるより安いです。

 

アウシュビッツ2へ

アウシュビッツ2とは収容所のより大きなところです。ここも無料で入ることかできます。

こちらはガイド無しでも大丈夫ですし、時間制限もありません。

 

ツアーに入れば無料の送迎があります。緑と黄色のツートンカラーのバスが無料で乗れます。

何もチェックしないので、ツアーに入ってなくても乗れるのでは?と思いました。

 

帰りの道

帰りはアウシュビッツへ戻ってもいいですし、アウシュビッツ2から駅に歩いても大丈夫です。

アウシュビッツから駅に歩くのとそこまで差はありません。

 

また、アウシュビッツの目の前からクラクフまでバスが出ています。

オシフィエンチムの駅からもバスがありますし、電車もあるのですが、アウシュビッツからのほうが本数が多いです。

 

もしクラクフに戻るなら、荷物を全て持ってアウシュビッツへいくのがいいと思いました。

 

カトヴィツェからアウシュビッツまでの行き方はこちらです。

 

次回はオシフィエンチムの駅からクラクフまで行った記録を載せます。

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

トリップアドバイザー

【c】【公式】トリップアドバイザー

TripAdvisorは海外の情報を集めるのに使っています。日本のWebサイトに載っていない情報も出ていますので、重宝しています。

LINEモバイル

旅行サイトではないですが、日々の携帯代を安くしています。海外に長くいても携帯代が安いLINEモバイルはコストをかけないためにも重宝しているので、海外生活が長くても使えます。

レイルヨーロッパ


レイルヨーロッパはヨーロッパの鉄道の予約が日本語でできるサイトです。これで旅行前に事前に鉄道の予約ができます。日本の鉄道とは違いヨーロッパの鉄道は早めに予約するほうがお得です。

45.ポーランド
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