【時刻表】アテネからメテオラまでの列車での行き方

スポンサーリンク

メテオラという観光地はギリシャへ来たなら是非来て欲しいところです。

ギリシャではサントリーニ島とメテオラが2大観光地です。

 

このように岩の上に修道院が建っているなんて、世界でもここくらいでしかみれないのではないでしょうか?

 

アテネも良いですが、ギリシャではこちらのほうがテンションあがります。

メテオラはギリシャからかなり遠く、列車でも4時間以上かかります。

日帰りもなんとか可能です。

 

メテオラまでの行き方

アテネからメテオラまでの行き方は列車とバスとツアーが一般的ですが、列車が1番安く行けるので、列車で行きました。

 

行き方は、アテネ中央駅から出発し、カランパカ(カランバカ)まで列車で行き、それからバスでメテオラまで行きます。

 

カランバカはメテオラの麓の町なので、宿泊するならこちらの町になります。

 

スポンサーリンク

アテネからカランバカまで

この区間は列車での移動です。

直通列車と途中の駅で乗り換えで行く方法があります。

 

直通列車のほうが安いです。

また列車には一等席と二等席があります。

 

もちろん一等席のほうが値段が高いです。

 

料金について

1番安く行くには、直通列車の二等席に早めのネット予約することが安く行くポイントになります。

予約はこちらのサイトからできます。

 

僕が調べた時点では、直通列車と乗り換え列車では値段が6€違いました。

 

ネット予約に関して

ネットでの予約は列車出発から24時間を切ると予約できなくなります

また値段は出発時刻が近づくにつれちょっとずつ高くなります。

 

前々日の同じ列車は14€でしたが、前日になると16.5€になっていました。

ネット予約したらチケットをプリントアウトする必要があります。

 

その印刷したチケットを電車でチケットをチェックする人に見せます。

 

ネット予約の方が明らかに安いです。

ネット予約だと4€から7€の節約ができます。

 

チケットの購入

ネットで予約できなかったので、アテネ駅で前日に購入しました。

値段はネットで調べた時よりも高く、片道18.3€でした。

 

出発から24時間を切っていたのでネット予約できなかったのとプリントアウトできないので、駅で購入するしかなかったです。

チケットは駅のブースで買うことができ、クレジットカードで購入しました。

 

当日でも購入可能ですが、当日の朝に買うとなると人が並んでいるので、駅に早く来る必要があります。

 

所要時間

直通列車では約4時間20分です。

列車は遅れることもあります

 

乗り換え列車では接続がうまくいかないと7時間かかる事もあります。

そのため、僕は直通列車をお勧めします。

 

日帰りでメテオラに行くには列車が送れないことが前提になります。

僕は1泊2日を予定してましたが、電車が遅れたので日帰りだったら帰ってこれなかったです。

 

時刻表

2017年9月の時刻表です。

夏場と冬場、曜日によっても列車が違う可能性もあるので、必ず自分で調べてみてください。

 

こちらがアテネ国鉄のホームページとなっていますので、時刻と料金がチェックできます。言語は英語に変えたほうがわかりやすいです。

 

調べ方は、下記のサイトで出発地をAthens 到着地はKalambakaとして調べましょう。

ギリシャ語になっているので、英語に変えたほうがわかりやすいです。

Δρομολόγια ΤΡΑΙΝΟΣΕ

 

調べるとこのように時刻がでてきます。

Full costは駅での購入金額、Cost now onlineはネットで予約した時の値段です。

Aは一等席、Bは二等席になります。

Seatは残席数になります。

 

【時刻表】

  • 07:18⇒13:18
  • 08:20⇒13:18(直通)
  • 10:18⇒19:25
  • 14:18⇒19:25
  • 16:16⇒21:36
  • 23:55⇒04:54

安いチケットはアテネを8:20に出発して13:18に到着する便と23:55に出発して翌日の朝4:54に到着する便です。

深夜発の便は途中乗り換えが必要となっています。

 

バックパッカーは深夜便で出発すれば、宿代も浮くのでオススメです。

 

スポンサーリンク

アテネ駅からカランバカ駅まで

8:20の出発なので、駅員に8時までに駅に来るようにチケットを買った時に言われました。

実際にはちょっと早いです。

 

列車はアテネ駅が始発でしたので、出発の10分前に列車はプラットホームにやってきました。

日本人は時間に正確なので、10分前に到着でも問題ないです。

二等席ですが、全席指定席なので早く来る必要はありません。

アテネ駅は小さく、プラットホームは4つくらいしかないので、わかりやすかったです。

 

僕が来た時点ではカランバカ行きのホームに人がかなりいました。

むしろ、そこのプラットホームしか人はいませんでした。

念のため、このプラットフォームで合ってるか近くの人に確認しましょう。

 

列車が来たら自分の席を探して乗れば、あとはカランバカまで一直線です。

出発してすぐにチケットのチェックがありましたが、到着は13:18なので、それまでは寝てるだけです。

 

列車が遅れたら

ギリシャの列車は遅れると聞きます。

僕の時も列車が遅れました。

 

しかも列車が壊れましたので、到着時刻が相当遅れました。

13:18着の予定でしたが、列車を14時すぎまで直していて、結局直らず途中の駅から鉄道会社がバスを出してくれ、それに乗ってカランバカまで行きました。

 

カランバカに到着したのは17時すぎでした。

日程に余裕があったので、良かったですが、もしこれが日帰り観光だったらと思うとゾッとします。

日程には余裕があったほうが良いですね。

 

スポンサーリンク

カランバカからメテオラまでのバスの時刻

メテオラには6つの修道院があり、1番奥のメテオラまでバスで行って、帰りは歩いてくるというのが1番良いと聞きました。

 

カランバカからメテオラまでのバスの時刻表です。

【バスの時刻表】

  • 9:00
  • 11:00
  • 13:00
  • 15:00

 

メテオラからカランバカへの時刻表

  • 10:00
  • 12:00
  • 14:00
  • 16:00

 

これはサマータイムの時刻表です。

日帰り観光になるとバスでの観光は厳しそうですね。

 

日帰り観光なら現地ツアーに入るかタクシーになりそうです。

タクシーチャーターは高いですが、片道だけなら10€ほどで行けます。

 

ちなみに日帰り観光だと帰りの電車までの時間もあるので、実質4時間の観光になります。

観光だけなら十分な時間ですが、移動する方法がタクシーかツアーに参加するかになると思います。

 

当初は15:00のバスでメテオラまで行き、ゆっくり観光してカランバカで一泊する方法をとろうと思いました。

これなら列車の到着が遅れても、メテオラをゆっくり観光できますし、もっと見たければ更に翌日も観光できます。

 

1日で十分だと思えば、翌日の昼くらいにカランバカを出発すればアテネに夕方くらいに帰ってくる事も可能です。

※途中、列車が壊れたため、到着が17時になりました。

そのため翌日にメテオラ観光をします。

 

 

スポンサーリンク

カランバカの宿情報

カランバカの宿はドミトリーで一泊1500円から2000円であります。

ホテルの個室でも3500円からありました。

 

僕はギャラクシーホテルというホテルに泊まりました。

普通に綺麗なホテルで料金も二人で4000円以下だったし、朝食も付いていてお勧めです。

しかも、列車の駅やバスのりばからも近く徒歩でカランバカの街はすべていける好立地です。

 

Booking.comでも評価が9.0というホテルです。

ギャラクシーホテルのリンク

 

そして気をつけるのが日曜だとレストラン以外のお店はほとんど閉まっているということ。

僕はスーパーがやっていなくて困りました。

 

次回はカランバカからメテオラまでのバスのりばの位置や行き方を詳しく説明します。

【お勧めルート】メテオラまでのバスの時刻と料金と観光にかかる所要時間を解説
ギリシャに来たなら是非行ってもらいたいメテオラ。 メテオラは山の上にあるので、観光はカランパカという麓の街から行くのがベスト。 カランパカからはバスやタクシー、ツアー、レン・・・続きを見る