エジプトで世界で1番安い気球ツアーに参加してみた

スポンサーリンク

エジプトの気球ツアー

気球で有名なのは、トルコのカッパドキアとミャンマーのパガン遺跡ですが、エジプトのルクソールでも気球に乗れます。

 

しかも、エジプトの気球ツアーは世界一安いといっても過言ではありません。

飛ぶ場所は大家の谷です。

 

スポンサーリンク

ルクソールの気球ツアーは激安

これはあまり知られていませんが、僕が知る中で世界で1番安く気球に乗れるのもエジプトのルクソールなんです。

これよりも安い気球ツアーがあれば教えて欲しいです。

 

気なるお値段は?

トルコのカッパドキア、ミャンマーのパガンですが、だいたい200ドルくらいかかります。

安いところでも最低150ドルはかかります。

 

しかし、ルクソールは700ポンドでした。

700ポンドがいくらかというと約4500円です。

 

5年くらい前は4000円以下で乗れたらしいですが、今でも十分安いです。

 

日本人にはあまり知られていない

僕がツアーに参加した時は、ほとんどがローカルの人達でした。

今回の700ポンドもホテルの人が言うにはローカルプライスらしいです。

 

どこを飛ぶのか?

ルクソールがどんなとこかど言うと、王家の谷があるところです。

今回のツアーでは王家の谷の横から出発して、ナイル川越しに朝日を見るプランでした。

 

満足度は?

ハッキリ言って、4500円で気球に乗れただけで満足ですが、ナイル川越しに朝日を見れ、更に王家の谷を空から見れたので満足度は非常に高いです。

 

スポンサーリンク

実際のツアー内容

朝、4:45にツアーの人がホテルに迎えにきました。

これから、ナイル川をボートで渡ります。

 

この間にティーのサービスがあります。

対岸に渡り、気球が上がるところまで約15分ミニバンで移動です。

 

ミニバンで移動する時からビデオが回っています。

そして、到着すると既に到着していたグループの何個かバルーンができています。

これから、自分達のバルーンが膨らむのですが、僕らは見ているだけです。

 

バルーンに乗る

バルーンが大きく膨らんだら、乗る準備をします。カゴに入るのでよじ登ります。

ちゃんと足をかけるところがあるので問題なくカゴへ入れました。

 

バルーンは上昇

熱い熱風を更にバルーンに入れると上昇し始めます。

気球には初めて乗りましたが、かなり安定していました。

 

バルーンは王家の谷の方へ向かいます。

 

朝日を見る

上昇している途中にはナイル川越しに朝日が出てきました。

朝日と他のバルーンのシルエットはとても綺麗です。

 

また、朝日とナイル川と王家の谷、砂漠という風景はここでしかみられない景色だと思いました。

バルーンは意外と長く1時間程浮遊します。

 

満足度の高いツアーでした。

 

バルーンは無事に着地

気球がどのようにコントロールして着地するのか興味ありましたが、着地には意外と人手が必要なんだと思いました。

確かにこれだけ人数をかけてやっているんだから、値段は高くなるはずだと思いました。

 

これだけ安いのは物価の安いエジプトだからできる事だと思いました。

そしてホテルには朝7時すぎに到着しました。

 

スポンサーリンク

ツアーの予約

ツアーはどこでも予約できるわかではありません。

僕はルクソールには2度来ていますが、気球のツアーがあるとはしりませんでした。

 

予約したのはオアシスホテルというルクソール駅から近い安宿です。

アスワンで出会った旅人に勧められて行きました。


宿は安宿なのでバックパッカー向けです。

一泊120ポンド(約720円)でダブルルームでした。

 

宿自体は値段相応ですが、スタッフの人がめちゃくちゃいい人でした。

しっかりと観光名所やツアーなどの説明もしてくれました。

 

また、タクシーを呼んでくれたり食べ物を買いに行ってくれたりととても良くしてくれました。

手数料も取らないでやってくれるので本当にいい人たちだと思いました。

 

話を聞いて見ると、オーナーの奥さんが日本人なので、ここらへんの教育をしっかりやっているんだなと思いました。

 

王家の谷のツアーも入場料込みで280ポンドとかなり良心的な値段だったので、ここでツアーを申し込むのがいいと思いました。

 

ちなみにここに宿泊しなくてもツアーは申し込めるので、他のホテルが決まっているなら、ツアーの申し込みだけでもOKです。

 

他のホテルからのツアーの申し込みには現金とホテルの部屋番号が必要です。

部屋番号は後から教えるのでも大丈夫でした。

 

ルクソールまではアスワンから列車でいきました。

→アスワンからルクソールまでの移動記録

 

次回は、ルクソールから首都カイロまで戻ります。

→ルクソールからカイロまで列車移動