世界一周して、予想以上だった絶景スポット7選

世界にはめちゃくちゃ綺麗な絶景スポットがたくさんある。

その中で予想を遥かに越える絶景が存在する。

 

世界の絶景7選

僕が体験した中で、マジでお薦めできる絶景スポットを7つ紹介しよう!

  • 石の絶景 インド ハンピ
  • 夜中のカーテン オーロラ アイスランド
  • 石穴と気球 トルコ カッパドキア
  • 360度の大砂丘 モロッコ メルズーガ
  • 鏡張りの塩湖 ボリビア ウユニ塩湖
  • 陸の孤島 スリランカ シーギリヤ
  • パタゴニアの氷河 アルゼンチン ペリトモレノ氷河

強いてあげるならこの7つだと思っている。

 

他にも世界三大瀑布やノルウェーのプレーケストーレン、インドネシアのイジェン山、アイスランドの滝など絶景スポットはたくさんあるが、予想を遥かに越えたのはこちらだった。

僕の思い入れもあるかと思うが、特に良かった7つとなれば、上記の7つだと思う。

 

1つずつエピソードも話してみたいと思う。

 

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石の絶景 インド ハンピ

どこまで見渡しても、石しかない街。

なんでこんな岩々が、積み木のように重なり合っているのかも不明。

 

何もない絶景がハンピだ。

ここはインドの陸の孤島と呼ばれるくらいアクセスが最悪の街で、ムンバイやバンガロールから約1日かかる。

インドと言う土地柄なのか、行きのバスで直通バスがあると言われてバスの予約をしたのにも関わらず、途中の街までしか行かないというインドの洗礼を受けることができる。

安宿のWi-Fiは電波が良いのにも関わらず、テキストメッセージを送るのに5分かかる程遅い。

安宿のトイレはほぼボットン便所。

 

ここの旅行代理店で鉄道のチケットを買うと通常の3倍の値段で売ってくれる。

旅人としてのレベルを上げてくれる街です。

それを差し引いても、景色が良いので行った方が良い。

 

岩の山に登ることができ、落ちたら死んでしまうレベルの高さの岩山だが、白線が引いてあるだけという、マジで恐怖体験ができる。

暗くなったら、死を感じれるので、早々と下山した。

日本人は全くいないガイドブックにも載っていない場所。

【超おすすめ】インドのハンピという石だらけの絶景の街
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夜中のカーテン オーロラ アイスランド

たぶん一生に一度はみたいと思っている人も多いオーロラ。

その中でもお勧めなのがアイスランドのオーロラ。

 

オーロラは冬にしか見えないと思っている人も多いが、オーロラ自体は年中発生している。

ただ、オーロラが発生する地域(オーロラベルト)は夏の時期になると白夜(ほぼ一日中明るい日)があるため、夏の間は明るくて見れなくなってしまう。

 

アイスランドはこのオーロラベルトに入っているので、全域でオーロラを見ることができる。

そして嬉しいことに9月ごろの雪が降っていない気温が10度前後でもオーロラが見ることができる。

 

つまり、雪が降っていない時期にオーロラが見れるスポットです。

そんなんでレンタカーを借りて、島中をオーロラがみれるスポットまで行くのが楽しい。

 

キャンプ道具を持っていけば、絶景の中でキャンプやバーナーを使って、おいしいコーヒーなどを楽しむことができる。

更に良いのが、治安が良いってこと。

 

僕はアイスランドでオーロラを見るために、ガタガタの道を数時間も行ったところで、止まっていたら、故障したのかと勘違いされて、大丈夫か??と地元の人に何人も声かけられました。

 

そして、最後にオーロラを見れた時の感動はやばい。

オーロラにはレベルが合って、緑→ピンクと色が変化していくが、一番しょぼい緑でも本気で感動してテンションMAXになる。

 

ちょっとピンクが見れたら騒ぐレベルです。

日本からクソ遠いし、10度でも寒いけど本当に来てよかったと思えた。

絶対にオーロラが見たい!アイスランドでオーロラをみるためにやれること
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石穴と気球 トルコ カッパドキア

トルコにあるカッパドキアは有名で、ほとんどの人が知っていると思う。

特にここは気球も有名で、毎朝気球を見ることができる。

 

2018年現在は、トルコの通貨であるリラが大暴落しており、格安に旅行ができる。

岩のホテルや岩の住居、なんでこんな岩の形になっているかよくわからない(詳しく知りたいならググって!)が、それでも行ってみた方が良い。

 

政治的に不安だから、危険だからとか言われているけど、行ってみたら人はみんな優しいし、とても良い国だと思う。

アジアの良さ(物価的と人柄&ウザさ)とヨーロッパの街並みが混在している国。

イスタンブールはアジア大陸とヨーロッパ大陸を分ける海があり、アジアとヨーロッパの最端を一度に見ることができる。

総合的な観光力はピカイチの国。

【レンタル、気球、ホテル】カッパドキアの生の観光情報
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360度の大砂丘 モロッコ メルズーガ

アラビアンナイトなどで有名なサハラ砂漠です。

本当に砂しかない景色です。

 

エジプトやナミビアの砂漠にも行きましたが、イメージする砂漠はここ!!

まさに大砂丘。

 

モロッコのメルズーガと言えば、アクセスが最悪。

それでも来る価値はあります。

ハンピも最悪ですが、こちらはそれよりも悪いです。

 

しかも、昼間は暑すぎて何もできない。

ですが、街にあるホテルではプールに入ったり、砂漠で食べるタジン鍋は格別。

 

夕方からラクダに乗って、キャンプ地へ行き、タジン鍋を食べて、夜は砂漠で星空観賞できる最高の体験ができます。

【360°が大砂丘】メルズーガのお勧めの砂漠ツアーの予約はリヤドマムーシュにて
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鏡張りの塩湖 ボリビア ウユニ塩湖

これも説明不要でしょう。

写真をみると上か下かわからない写真がとれます。

特に雲があるとそれっぽくみれるので、インスタでは人気のスポットです。

 

新婚旅行もここにする人が多く、結婚式を挙げている人も見ます。

鏡張りになるベストシーズンは2月頃と言われていますが、他の季節でも鏡張りは見れます。

ガイドが鏡張りの場所を探してくれるので、問題なしです。

 

日本人と韓国人には鏡張りが人気ですが、欧米人には塩になっている(乾いた)塩湖が人気。

ツアーを間違えるとお目当てのスポットへ行けない可能性があります。

 

大抵の人は何回もツアーに申し込み、雲の様子や風の状況で自分の好きな時に行きます。

良いガイドにあたると、写真や動画を撮ってくれ、メチャクチャいい動画を撮ってくれます。

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陸の孤島 スリランカ シーギリヤ

スリランカにある陸地のど真ん中にある岩です。

この岩には数千年前の絵が書いてあるのですが、僕はそれには全く心を動かされませんでした。

 

しかし、この断崖絶壁の上に登ることができ、なんでこんなところ建物を作ったのか?と思える景色があります。

スリランカの物価からしたら、入場料はここぞとばかりに取ってきますが、それでも入って良かったと思えます。

 

高所恐怖症に人には耐えられないと思いますが、他に何も高いものがない中、この岩の上から見える景色は最高です。

スリランカに来たらここしか来なくても良いくらいです。

スリランカは移動費がめちゃくちゃ安く、人も良い人が多いです。

アジアではお勧めの場所です。

【超絶お勧め】天空の宮殿のシーギリヤロックがなぜお勧めなのか!?行き方も含めて教えます
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パタゴニアの氷河 アルゼンチン ペリトモレノ氷河

こちらは地球の裏側にあるアルゼンチンにある氷河です。

日本からかなり遠く、日本→アメリカ→アルゼンチン(ブエノスアイレス)→エルカラファテという飛行機を乗り継いでも数十時間かかるところです。

 

行くのが大変ですが、こんな氷河はまず見れません。

パタゴニアとは南緯40度以南を指します。

ファッションブランドのパタゴニアの由来はこちらです。

 

氷河が崩れ落ちる瞬間も見ることができ、更にツアーに入ればこの氷河のトレッキングができます。

一番の人気は氷河の氷でウイスキーを飲むツアーです。

【完全版】パタゴニアを観光するのに知っておくべき情報
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まとめ

どれもこれも簡単には行くことができない場所にありますが、本当に行って良かったと思えるところは秘境感があります。

行くのは大変でしたが、その分感動もありました。

 

僕は旅をして、こんな景色を見れて本当に良かったと思います。

行く機会があれば、是非行ってみてください。

海外旅行にお勧めのサイト

スカイスキャナー

僕は飛行機の予約は基本的にスカイスキャナーを使っています。複数の比較サイトを見ていた時期もありましたが、何だかんだで最安値を見つけるにはスカイスキャナーが一番安かったです。

スカイスキャナーでまずは値段を調べてみて、それよりも安いかどうかで判断していますので、まずはスカイスキャナーで調べてみることをお勧めします。



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)全世界のホテルが日本語で予約できるサイト。特にヨーロッパ・アメリカに強い。宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

agoda(アゴダ)も全世界にネットワークがあり、Booking.comかagodaで最安値のプランは大抵調べることができる。個人的には東南アジアならagodaの方がホテル数が多い。それにクレジットカードで事前決済可能。カスタマーサポートも日本語で対応してくれる神サイト。

そして、こちらでは人気のトラベル用品を紹介しています。是非、最新の便利グッズを見てください。

世界一周旅行記
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