飛行機に持ち込めない、預けられない物一覧

飛行機で移動するときに注意すること

遠いところへの移動はやはり飛行機が一番時間が少なくて済みます。

飛行機に乗ってもいいけど、荷物は何を持っていこう?と思うかもしれません。

飛行機は乗り物の中で荷物についての制限が一番厳しいです。

持込めないものもあります。

他の乗り物だとこんな制限ないと思いますが、これは乗客の安全を守るためにやっていることです。

ここでは、飛行機の機内に持ち込めないもの、預けることができないものについて説明しますよ。

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場合分け

飛行機での移動では、荷物は4つに分けることができます。

  • 持ち込める&預けられる物
  • 持ち込めるけど、預けられない物
  • 持ち込めないけど、預けられる物
  • 持ち込めないし、預けることもできない(飛行機不可)の荷物があります。

それでは説明していきます。

液体の荷物に関しては、国内線と国際線で規定が違うので、液体についてはこちらの記事で詳しく説明します。

持ち込める&預けられる物

旅行の時の持ち物の9割がこちらに当てはまります。

それでも、大きな荷物は持込むことができないので、ほとんどの場合は荷物を預けることになると思います。

国際線と国内線でもルールは微妙に違います。

厳しいのは国際線です。

国際線は飲み物などの液体は100ml以下でないと機内に持ち込む事ができません。

国内線は飲み物などは持込むことができます。

注意しないといけないのは下記の物になります。

持ち込めるけど、預けられない物

飛行機機内に持ち込めるけど、預けられないものは主に電池関係です。

スマホやタブレット、パソコン、充電式バッテリーがあるものは基本的には預けることはできません

電気シェーバーのような物は預けることも可能ですが、飛行機のスタッフに聞いてみると機内に持ち込んでほしいと言われました。

ライターは1人1個に限り持ち込む事が可能です。

持ち込めないけど、預けられる物

これに分類されるのは、主に刃物関係です。

ハサミやカミソリ、包丁などの危険物は飛行機機内には持ち込む事ができません。

ある条件をクリアすれば持ち込む事ができますが、それはこちらで詳しく説明します。

持ち込めないし、預けることもできない(飛行機不可)の荷物

これは高圧ガスなどを含む爆発する可能性の物と危険物です。

  • 高圧ガス(消火器・カセットコンロ用ガス)
  • 毒物類(殺虫剤・農薬)
  • 酸化性物質(漂白剤)
  • 引火性液体(オイルライター)
  • 可燃性物質(炭)
  • 火薬類(花火・弾薬)

まとめ

飛行機には明確なルールがあり、それには従うべきです。

それは安全性を保つということに繋がります。

日本ではルールは一律として決まっていますが、海外ではあいまいな事もたくさんあります。

その時は、海外ってそんなもんなんだと思いましょう。

イライラすることもあると思いますが、怒るだけ労力が無駄です。

そして、意外と知られていないのは、基本的に持ち込みは禁止されているハサミなどのアイテムも条件を満たせば、飛行機に持ち込む事ができます。

これはしっかりと明記されています。

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飛行機に乗る時に何を持って行っていいかわからない人はこちらの記事を参考にしてください。

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