飛行機に持ち込めない、預けられない物一覧

飛行機での移動

遠いところへの移動はやはり飛行機が一番時間が少なくて済みます。

飛行機に乗ってもいいけど、荷物は何を持っていこう?と思うかもしれません。

ここでは、飛行機の機内に持ち込めないもの、預けることができないものについて説明しますよ。

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場合分け

飛行機での移動では、荷物は4つに分けることができます。

  • 持ち込める&預けられる物
  • 持ち込めるけど、預けられない物
  • 持ち込めないけど、預けられる物
  • 持ち込めないし、預けることもできない(飛行機不可)の荷物があります。

それでは説明していきます。

液体の荷物に関しては、国内線と国際線で規定が違うので、液体についてはこちらの記事で詳しく説明します。

持ち込めるけど、預けられない物

飛行機機内に持ち込めるけど、預けられないものは主に電池関係です。

スマホやタブレット、充電式バッテリーがあるものは基本的には預けることはできません。

電気シェーバーのような物は預けることも可能ですが、飛行機のスタッフに聞いてみると機内に持ち込んでほしいと言われました。

ライターは1人1個に限り持ち込む事が可能です。

持ち込めないけど、預けられる物

これに分類されるのは、主に刃物関係です。

ハサミやカミソリ、包丁などの危険物は飛行機機内には持ち込む事ができません。

ある条件をクリアすれば持ち込む事ができますが、それはこちらで詳しく説明します。

持ち込めないし、預けることもできない(飛行機不可)の荷物

これは高圧ガスなどを含む爆発する可能性の物と危険物です。

  • 高圧ガス(消火器・カセットコンロ用ガス)
  • 毒物類(殺虫剤・農薬)
  • 酸化性物質(漂白剤)
  • 引火性液体(オイルライター)
  • 可燃性物質(炭)
  • 火薬類(花火・弾薬)

次回は条件を満たせば、飛行機に持ち込む事ができる物を紹介します。

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