【話題間違いなし】タイのバンコクから地獄寺へ公共バスで行く方法

世界一周を経験した僕でも、この地獄寺はめちゃくちゃ特殊な場所でした。

ここまで地獄を再現していると、逆に笑かせにきているのでは?と思ってしまうくらいです。

この特殊な場所はタイのバンコクからバスで行くことができます。

 

地獄寺こワットパイロンウアとは??

地獄寺と呼ばれるこの寺の正式名称は、Wat Phai Rong Wua(ワットパイロンウア)といいます。

ここはバンコクにある寺とは、かなり違う雰囲気を醸し出しているので是非行ってみたいと思い行くことにしました。

 

地獄寺のコンセプトは、現世で罪を犯したら死後はどうなるかを分かりやすく伝えるために作られ、その造形物がたくさんあるお寺です。ただし、クオリティは中学生の制作物くらいのレベルです。逆にそれがめちゃくちゃ面白いです。

 

僕はこの地獄寺にクリスマスイブに行きました。バンコクではあまりクリスマスを祝う習慣がないのか、クリスマスの雰囲気ゼロでした。

でも、こんな特殊な場所は世界にもほとんどないので、バンコクへ何回も来ている人やみんながあまり行ったことがない観光地へ行きたいのなら、超絶お勧めです。

話題になること間違いなしです。

 

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地獄寺への行き方

グーグルマップで調べてみると、地獄寺はここです。

バンコクからかなり離れています。

そして、グーグルマップで「地獄寺」と検索しても出てこないので、「Wat Phai Rong Wua」と調べましょう。

地獄寺の行き方は、まず南バスターミナルへ行き、そこで68番のバスに乗れば、地獄寺の目の前まで行きます。

 

まずは南バスターミナルへ

僕はまず、南バスターミナルを目指しました。

南バスターミナルはバンコクの街の西側に位置しています。

間違えないようにしましょう。

タイ語ではSai Tai Mai(サイタイマイ)と言います。

 

この南バスターミナルへはバスで行くこともできますが、僕はカオサン近くに泊まっていたので、南バスターミナルまではタクシーで行くことにしました。

片道約100バーツ(約300円)でした。

帰りも南バスターミナルからカオサンまで100バーツで帰れましたので、適正料金だと思います。

 

お金をかけたくないのなら南バスターミナルへはカオサンの近くから「123番」もしくは「511番」のバスで行くことができます。タクシーより時間がかかるので、少し時間を多く見積もっていた方が良いです。

 

南バスターミナルにて

南バスターミナルでは68番のバスを探しましょう。

バスターミナル中央には長距離バスが発着しているので、僕が乗った68番のバスは端っこのほうにありました。

 

どこかわからなかったので、バスターミナルにいたおばちゃんに聞くとすぐ教えてくれました。

このバスでした。

最初は10番のバス!?と思いましたが、これ68番のバスらしいです。

横にしっかり「68」の文字がありました。

 

9時にカオサン出発して、買い物とかしていたが10時には南バスターミナルには着きました。

それからバスが出発するまでは15分くらいかかりました。

 

地獄寺までの道のり

少し走るとバンコクとは違ってのどかな風景が広がってきます。

 

途中に集金係の人がお金を回収にやってきます。料金は片道1人45バーツでした。

グーグルマップで現在地がわかりますが、集金係に地獄寺はどこで降りればいいか聞いておくのもいいと思います。

そしたら近くになったら、降りる所を教えてくれますので。

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地獄寺に到着!帰りの時間のバスを聞いておきましょう!!

南バスターミナルを出発して1時間半くらいかかって、地獄寺につきます。

ここで、帰りのバスの時間を聞いておいたほうがいい

※これはマスト!!

 

バスはそんなに多くあるわけじゃないので、逃したら待ちぼうけっていうのもありえる。

僕は帰りのバスは14時10分といわれました。

 

到着は11時40分くらいに着いたので、2時間ちょっと観光できました。

ちなみに十分な時間でした。

 

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地獄寺の観光

入口は地獄寺という感じはしませんでした。

これが入り口です。

この門の左側に帰る時のバス停があります。

これがバス停です。暑さを凌ぐための屋根もあります。

 

これが地獄寺のマップです。

赤い矢印のところが僕が行きたい地獄を表したとこです。

 

マップにも書いてありますが、地獄寺以外にもいろんなものがあります。

最初は近くの寺に入って、金の仏像や金の玉があったりして、意外と見応えがありました。

時間があるなら、こちらも見てみましょう。

 

メインの地獄ゾーンへ

地獄寺ではかなりカオスなものを感じました。

怖いという感情は全くなく、良くこんな物を作ったな!!と思いました。

 

逆に異質過ぎて面白さを感じました。真面目に作ったとは考えられず、作っていた人も楽しんで作ったんだと思いました。

 

観光客も楽しそう。地元の子どもたちもいるし、結構人がいました。

 

そして伝統的な寺というよりテーマパークっぽい感じがしました。

 

ちょっとえぐいところも。

 

いろんなものがあります。

 

これなんてデカすぎますしね。

 

もはや遊んでいるとしか考えられない。

 

是非、行ってこのカオスな雰囲気を楽しんで欲しい。

 

最初は楽しくみていたが、人間はたくさんみるとやっぱり飽きました。

実際には写真をたくさん載せましたが、地獄寺は広くここに載せられないほど写真を撮りました。

 

1時間もみていると飽きるので、バスの時間までバス停の向かい側で飲み物を注文。

ここではご飯も注文できたので、ご飯には困りません。

 

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地獄寺から帰る

バスが14時10分なので、少し前に着くようにバス停へ。

バスは少し遅れたが、ほぼ時間通りにバス停へ。

 

これからバンコクへ帰ります。

南バスターミナルへ行くには、来た道を戻るだけです。

 

南バスターミナルに着いたのは16時すぎ。渋滞もあったので、帰りは2時間かかりました。

 

南バスターミナルからタクシーでカオサンへ。カオサンまではタクシーで100バーツだった。行きと同じでした。

 

僕はタイではクラビも良い場所だと思います。その時の記事はこちらです。

【タイ】クラビの自然のお勧め観光スポット
・・・続きを見る

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