【LCC】格安航空会社のWizz Airの予約方法とお得に乗る方法の忘備録

ヨーロッパのLCC

東欧を中心に発着しているwizzair(ウィズエアー)ですが、いろいろと注意点があるので忘備録としてまとめます。

 

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東欧のレアな国を結んでいる

ロシアとハンガリーが6000円、ジョージアとドイツが4000円とあまりない路線が格安に提供されています。

 

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値段は安いが荷物が高い

値段はとても安いのですが、荷物料金が馬鹿高いです。

23キロの荷物を預けると料金は6000円近くします。

 

これを回避するには手荷物を全て機内に持ち込む必要があります。

 

荷物のサイズと重量

ウィズエアーは珍しい事に機内持込に重量制限がありません。

しかし、サイズの制限があり、これがヨーロッパ一厳しいです。

 

無料のサイズはスモールサイズといい42x32x25cmであり、小さいバッグ1つになります。

他のLCCは手荷物1つと身の回り品1つまでいいというところが多いですが、ウィズエアーは1つまでです。

 

追加購入してラージサイズにアップグレードしても56x45x25cmまでになり、これで他のLCCと同等になります。

スモールサイズからラージサイズへのアップグレードはだいたい1000円くらいになります。

 

優先搭乗の人はもう一つの小型のバッグ(40x30x18cm)を持ち込む事が可能になります。

 

スーツケースの注意点

サイズがしっかりと決まっているため、少しでもはみ出していると罰金が待っています。

特にスーツケースは少しでもオーバーすると罰金です。リュックなどはまだ押し込めばいいので、若干サイズに関しては甘いです。

 

預け荷物の料金

預け荷物は路線にもよりますがだいたい6000円です。

6000円払うくらいなら荷物をある程度捨てて現地で購入したほうが安いと思います。

 

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ウィズディスカウントクラブ

ウィズエアーには年会費30ユーロで会員になると一回のフライトにつき10ユーロ安くなり、荷物も一個に付き5ユーロ安くなる会員になることができます。

しかも会員と同乗者一人まで安くなるので、3回以上のフライトがあれば安くなるので、会員になったほうがお得です。

 

年会費は29.99ユーロなので、個人でも3回以上乗れば料金分は回収できます。

僕は夫婦で旅行しているので、入りました。1人につき最低10ユーロ安くなるので、往復分のチケットを購入すれば年会費分のもとは取れます。

 

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ウェブチェックインは必須

ウィズエアーではウェブチェックインが必須です。

これを怠ると罰金が待っています。

 

ヨーロッパのLCCは安いですが、罰金が厳しくこちらで儲けていますので、注意が必要です。

ウェブチェックインは30日前から3時間前まで可能です。

これをやっておかないと罰金です。

 

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プリントアウトも必須

ボーディングパスのプリントアウトも必須です。

これもしておかないと罰金です。

 

本当に罰金ばかりで嫌になります。

ですが、その分安いので気をつけましょう。

 

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モバイルアプリもある

ウィズエアーのモバイルアプリもあります。

モバイルアプリのほうが便利です。

 

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ビザチェック

ウェブチェックインをすればカウンターに行かなくてもいいのですが、ビザチェックというのが必要なときもあります。

これはカウンターに行く必要があるので、しっかりと行きましょう。チケットに小さく書いてあるので、チケットは隅々までチェックする必要があります。

 

実際にWizz Airを使って、ブダペストからモスクワまで行ってみました。

→モスクワまでWizz Airで行ってきました。

 

次回はヨーロッパで利用したライアンエアについて書きます。

→ライアンエアのレビュー

最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

トリップアドバイザー

【c】【公式】トリップアドバイザー

TripAdvisorは海外の情報を集めるのに使っています。日本のWebサイトに載っていない情報も出ていますので、重宝しています。

LINEモバイル

旅行サイトではないですが、日々の携帯代を安くしています。海外に長くいても携帯代が安いLINEモバイルはコストをかけないためにも重宝しているので、海外生活が長くても使えます。

LCC情報 航空券の予約
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