【世界一周】プライオリティパスを使いまくった方法と最適な利用方法

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プライオリティパスというのは世界各国の空港にあるラウンジが無料で使えるというめちゃくちゃお得なカードなんです。

本来ならこのカードは年会費が399ドル(4万円以上)必要なのですが、楽天プレミアムカード(年会費10800円)に加入すると無料で手に入れることができます

詳しくはこちら。

今回はこのプライオリティパスを世界各国で使った利用方法とどのくらいお得になったのかを計算したいと思います。

プライオリティパスが使える場所

日本ではほぼ使えないプライオリティパスですが、海外に目を向けるとかなりの場所で使うことができます。

体感としては9割以上の空港で使うことができます。

僕は75ヶ国を旅しましたが、使えなかったのはローカル空港、国内線ターミナル(国際線ターミナルにはある)と使えなかった空港のほうが圧倒的に少ないです。

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空港内のどこにラウンジはあるのか?

プライオリティパスが使えるラウンジは空港によってどこにあるか千差万別です。

エアーサイドと呼ばれる制限エリアにたることがほとんどですが、ランドサイドと呼ばれるチェックイン前に立ち寄れる所にある場合もあります。

※エアーサイドはチェックイン後の搭乗ゲート近くや出国審査後のことです。

どんなサービスがあるのか?

プライオリティパスの使えるラウンジのサービスですが、一定ではありません。

基本的には飲み物、Wi-Fiはどこにでもありますが、プラスアルファはラウンジ次第になります。

めちゃくちゃ良いラウンジもあれば、カフェ程度のラウンジもあります。

僕が体験したラウンジですごい良かったところは昼寝スペースがあったり、シャワーが使えたり、カウンターがありその場でご飯を作ってくれるところは良かったです。

逆に悪かったところは飲み物とおツマミ程度の軽食だけのところです。

悪かったところでも、日本のゴールドカードのラウンジレベルなので、これが無料で使えると思えばかなり良いです。

あったら嬉しいサービス

僕が使って良かったサービスは、シャワー、その場で料理、生ビール、美味しいビュッフェです。

特に料理に関しては美味しいと本当に良かったと思います。

一体どのくらいお得になったのか?

これは計算してみたらかなりお得になりました。

まずはプライオリティパスを作るのに必要だったコストは10800円(税込)でした。

僕の場合は、相当お得になりました。

空港での料金は高い

飲み物、食べ物は高いです。

安くても飲み物は500円前後します。

食べ物は1000円以上します。

安く見積もっても1回利用すると1000~1500円はかかる内容だと思います。

つまり、10回利用すればもとはとれる計算になります。

空港によっては到着後に入れるところもある

空港によっては到着後にラウンジへ入れる所もあります。

このような所では1日2回ラウンジが使えるので、ご飯代金が全くかからないです。

バックパッカーはお金を節約したい人が多いですし、LCCは飲食物のサービスが有料ですので、先に済ませるのもありです。

乗り継ぎの時も使える

安い航空券を買うと乗り継ぎの時間が4時間以上あるなんて時もザラにあります。

日本にいたら乗り継ぎに4時間??なんて思うかもしれませんが、海外生活に慣れると普通です。

確かに何もすることがない中で4時間もいたら大変ですが、ラウンジを使えるなら話は別です。

僕はラウンジでビールとハムを食べて、まったりしてインターネットで動画をダウンロードしたり、ブログを書いたりとしていたら、4時間なんてあっという間です。

空港泊も可能

慣れたバックパッカーなら空港泊もすると思います。

実際に僕もやりましたが、空港でもロビーでやるのとラウンジでやるのでは天と地ほどの差があります。

ラウンジの上限の時間が決まっているならできないですが、トイレや飲み物、食べ物があるしインターネットも使える中で過ごせるのと、イスしかないロビーで過ごすのは違います。

安全性も違いますしね。

ラウンジを使う人はお金を持っている人がほとんどなので、荷物を盗られる心配もほとんどありません。

朝3時に到着して、8時発の乗り継ぎなんて時はかなり使って良かったと思いました。

夜中の便でも安心して使えるのは良かったです。

営業時間は何時から何時?

こればかりはラウンジによるとしか言いようがありません。

設備もまちまちですし、営業時間も24時間やっているものから、昼間しかやっていないラウンジもあります。

僕はこちらの公式サイトから空港のラウンジを検索していました。

世界中のプライオリティ・パス・ラウンジとご利用特典をご紹介します

プライオリティパスの使い方と必要な物は?

使い方はプライオリティパスを持っていくだけです。

ラウンジによってはパスポートの提示やボーディングチケットの提示が必要なところもありました。

何時間いることができるの?

公式サイトにも書いてありますが、だいたい2時間から3時間のところが多いようです。

しかし、僕はこの時間を過ぎても出てくださいと言われた事はありませんでした。

まとめ

このように世界各国を行き来する方はプライオリティパスは必須です。

仕事で海外へ行く方は航空会社のビジネスラウンジが使えますが、プライベートで海外へ頻繁に行く方やバックパッカーにはプライオリティパスは最高のツールです。

プライオリティパスを安く手に入れる詳しい方法はこちらです。

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