【バス・電車】エフェス(セルチュク)からパムッカレ(デニズリ)までの行き方

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エフェス遺跡を観るためにセルチュクまで来て、次に向かうのがトルコでめちゃくちゃ有名なパムッカレです。

石灰棚に溜まっている水を眺めたり、水に浸かったりとトルコでは1,2位を争う観光地です。

エフェス遺跡からの詳細な行き方です。

エフェス(セルチュク)からパムッカレ(デニズリ)までの行き方

行き方としては2つの方法があります。

それはバスと電車です。

どちらの方法を選ぶかはその時の状況で変わると思います。

バスは早いけど、ちょっと割高。

電車は安いけど、乗り換えが必要です。

※デニズリからバスでパムッカレのある街まで行きます。

エフェス遺跡があるのはセルチュクという街で、エフェス遺跡は街からから3キロ程離れています。

また、パムッカレはデニズリという街から10キロくらい離れたところにあるので、基本的にはデニズリという街から乗り合いバスで移動することになります。

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バスでの移動方法

バスの値段はイスタンブールの旅行代理店で聞いてみたところ、セルチュクからパムッカレ(デニズリ)までは25リラ(約700円)でした。

セルチュクの宿で頼むと35リラ(約1050円)と言っていましたので、宿では手配手数料をとっていたのだと思います。

セルチュクのオトガル(バスターミナル)で頼むと更に安いと思います。

たぶん25リラ前後(約700円)だと思います。

所要時間は約3時間半です。

バスの出発場所はセルチュクの街中にあるバスターミナル(オトガル)です。

セルチュクのオトガルは街の真ん中にあるので、電車よりもアクセスしやすい。

バスは電車より高いですが、お水などのサービスがあるのと本数が多いとのことです。

電車で安く行く方法

電車はセルチュクのオトガルから約10分徒歩で行ったところにあります。

1日の本数は8本くらいです。

値段は16.5リラ(約500円)です。

所要時間はデニズリまで3時間半です。

そこから乗り換えてパムッカレまで乗合バスなので約4時間かかります。

個人的には安い電車がオススメです。

一番左側が【目的地】です。

その横が【料金(TAMと書かれている)】です。

デニズリ駅からパムッカレまではバスに乗り換えていくのですが、駅の近くにバスターミナル(オトガル)があるので、乗換は簡単です。

電車でも簡単ですが、バスで行くほうが敷居は低いと思います。

エフェスからパムッカレへ行く時は是非参考にしてみてください。

電車の時刻表

  • 9:07
  • 10:21
  • 12:47
  • 15:01
  • 16:56
  • 18:07
  • 19:47
  • 20:49

15:01発と20:49発以外はデニズリが終点の模様です。

電車を使ってパムッカレのあるデニズリまで行ってきました

ちなみに僕は電車で行きました。

宿で聞いたらバスの出発は17時で4時間かかると21時にパムッカレ到着なので、さすがに遅い時間は嫌だと思いました。

オトガルでしっかり時間を聞けばよかったです。

たぶんバスの本数はもっとあるような気がします。

(宿と提携しているバス会社の時刻だったのかもしれません。)

デニズリからイズミルまでは30分に一本の間隔でバスがあると言っていました。

電車では電車が出発する10分前に駅に到着しました。

電車の駅に到着

宿から10分くらい歩いて、電車の駅に到着しました。

駅が混んでいるかと思いましたが、全然混んでいなかったです。

乗車券の購入ブースはホームにありました。

現金でもカードでも購入可能でした。

ホームに入るのはゲートなどもなかったので、そのまま入ることができました。

プラットホームが2つあるのですが、どちらがデニズリ行きが看板みたいなのは見当たらなかったので、10分前くらいには駅に着いていた方が安心です。

僕が乗った電車は12:47分発の電車でしたが、5分程遅れてやって来ました。

チケットには列車番号とシートナンバーらしきものがありましたが、みんな気にしてないようです。

僕は車両番号はしっかりと書いてあるのに乗りましたが、シートはすでに座られていて、関係ないと言っていました。

本当かどうかわかりませんが。。。

そして、チケットにはその他にQRコードがあり、途中で係員にスキャンされました。

電車内ではチャイやパンの販売もあり、クーラーもしっかり聞いています。

電源も完備されていたので、かなり良いです。

シートも新幹線とはいきませんが、かなりいい感じです。

電車はかなりおすすめです。

なぜなら、バスほど揺れないので、しっかり寝れます。

電車は16:05にデニズリに到着しました。

デニズリに到着

セルチュクの駅も綺麗でしたが、デニズリの駅も綺麗でした。


デニズリからパムッカレはデニズリ駅の近くにバスターミナル(オトガル)があり、そこからバスが出ています。

場所がわかっていれば、徒歩3分もかかりません。

ちょっと迷っても5分くらいで到着できます。

オトガルはめっちゃわかりやすいです。

バス料金は1人3.5リラです。

バスの頻度はどのくらいかわかりませんが、電車が到着してすぐにオトガルに行くとすでに人が集まっていたので、すぐに出発しました。

16:20にオトガルを出発。

バスの出発場所はオトガルの地下の76番のところが乗り場でした。

バスは出発したら30分もしないうちにパムッカレに到着しました。

約4時間でパムッカレに到着しました。

パムッカレの街

パムッカレのある街にはオトガルというものがないですが、一応この店の前がバス停になっている模様です。

Asian Kitchen & Coffee

バスはルート上であれば、降りたいところで降ろしてくれます。

また、デニズリへ戻る時もルート上であれば、乗せてくれます。

この日は着いたのが夕方なので、パムッカレにはいかなかったですが、街中からでも石灰棚は確認することができます。

パムッカレ近くの公園です。

ここは入場料がかかりません。

パムッカレの街情報

パムッカレは観光の街なので若干ご飯が高いです。

安いレストランで15リラ(約450円)とかでした。

それでも安いですが。。。

他の街の物価が安いので、15リラでもちょっと高く感じてしまいます。

宿の値段も安いところだとドミトリーで1300円くらい。

個室だと2000円くらいからあります。

僕はアゴダで見つけた所に泊まったのですが、偶然にもオーナーの奥さんが日本人のところで日本語で対応してくれました。

Sunrise Aya Hotel

しかも、パムッカレからめちゃくちゃ近い。

朝食もついていて、Wi-Fiやエアコン、プール、ウェルカムドリンクもついていて2000円だったので、最高の滞在でした。

ホスピタリティあって、良い宿でした。

タオルもついているし、部屋も綺麗(写真ではちょっと暗いですが、普通に綺麗です。)。

こんな感じの庭もあります。

プールもあるので、夏の滞在にはお勧め。

しかもバス停から近いし、パムッカレの南出入口からも近い。

トルコは政治的な側面からトルコ国内からBooking.comの予約ができません。

国外からはアクセスできるのですが、国内からでは予約ができないと言っていました。

その他にもこのホテルのオーナーにいろいろと教えてもらいました。

パムッカレの事やバスの移動のこと。

オススメの場所を教えてもらえたので大変助かりました。

やっぱり現地に住む人にお勧めの場所を聞くのはハズレがありません。

僕はここで教えてもらったフェティエというところへ向かいました。

このサンライズアヤホテルのオーナー(トルコ人:日本語をしゃべれる)の人にトルコに来たらフェティエに行くべきと言われて行ったのですが、本当に行って良かったです。

このフェティエという所はリゾート地で世界有数のパラグライダースポットです。

※細かく言うとフェティエ近郊のオルデニズです。

僕はパラグライダーは初めてやったのですが、ここが聖地と言われる理由がわかりました。

この写真を見れば、めちゃくちゃ楽しそうなのもわかりますし、海がヤバいです!!

パムッカレからフェティエまでの行き方です。

時間があれば、行った方が良いです。

日本では有名ではありませんが、ヨーロッパでは超人気の観光地です。

パラグライダーについてもっと知りたい人はこちらです。

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