【クアラルンプール】バトゥ洞窟に鉄道を使って格安に行く方法

バトゥ洞窟

バトゥ洞窟(ケイブ)とはクアラルンプール中心街から北に位置し、少し遠いが行って損はない観光地です。

クアラルンプールに観光に来たら、ほとんどの人が訪れるという有名な観光地です。

このような写真は見たことがないでしょうか?ガイドブックにも載っています。

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バトゥ洞窟の行き方

バトゥ洞窟(ケイブ)は中心街から10キロ以上離れていますが、電車で行くことができるのでアクセスはしやすいです。

グーグルマップで調べてみればわかると思いますが、KLセントラル駅やクアラルンプール駅を通るKMUTERという電車に乗れば、約30分で【Batu Caves】という駅に着きます。

Batu Cavesが終点の駅だったので、みんなが降りる駅で降りればいいので行き方的にはかなり楽です。

また、クアラルンプールはメトロなども発達しており、比較的簡単にKLセントラル駅やクアラルンプール駅まで行けます。

値段もかなり安く、クアラルンプール駅から片道2.5リンギット(約70円)で行けます。

そして、何より年中無休が嬉しいです。

クアラルンプールに来たら、ピンクモスクやブルーモスクも行きたいですが、金曜日はお祈りのため見学不可だったり、見学時間が限られたりしますが、バトゥ洞窟はそんなことありません。

バトゥケイブ(洞窟)までの道のり

僕らはチャイナタウンに泊まっていましたが、チャイナタウンからバトゥ洞窟まで1時間もかかりません。

クアラルンプール駅に着いたらトークンというものを購入する。

値段はわからないと思うが、カウンターにいる人に【バトゥケイブ】と言えば、いくらか教えてくれる。

バトゥ洞窟は有名なので、すぐにわかる。バトゥだけだと似ている駅があるので、しっかり【バトゥケイブ】と伝えよう。

この時に何番線に乗るかも聞いておこう!!

聞いたら、電車が来るまで待って、乗り込み終点まで行けば、すぐにバトゥ洞窟だ。

到着。

駅を降りたら

バトゥ洞窟の前にラマヤナケーブという洞窟があって、1人5リンギットで入れる。

あまりにショボいと入らなくていいかと思うが、5リンギット分の価値はある。

変な人形とかがあり、階段を登って上に行くこともできる。

そして、少し飽きたら、外に出てメインのバトゥ洞窟だ。

階段が長いのと暑さで汗をかきます。

眺めは最高!!

中の洞窟も見応え十分。

ところどころに猿がいます。

食べ物をとられないように注意しましょう。

バトゥ洞窟は無料です。

ダークケイブ

バトゥ洞窟から、下るときにダークケーブというところがありトリップアドバイザーでも高評価の場所がある。

ここは外から隔離された場所のため、中にいる生物の生態系が違う模様。

中に入ってみたかったが料金が35リンギットもかかる。

この洞窟の中は本当の真っ暗闇で、ヘルメットをかぶり、ガイドと一緒に中を探索できるツアーだ。

ここでは本当の暗闇を体験できるらしい。

この洞窟の中に入っていくツアーだ。中にいる生物は虫とか動物とかだから、あまり興味はなかった。

しかし、本当の暗闇と言うのも体験したかったりする。

次にクアラルンプールに来る予定があったら、行こうと思いました。

更にクアラルンプールにはこの他にも有名な観光地がある。特にお勧めしたいのはモスクだ。クアラルンプールにはブルーモスクピンクモスクが存在する。

個人的にはブルーモスクの方が行ってもらいたい。むしろクアラルンプールに来たら一番の観光地はブルーモスクだと言いたい。

中心街から少し離れているが、半日もあれば行って帰ってこれるので、是非観光ルートに入れてもらいたい。ブルーモスクピンクモスクについてはこちらで。

観光が終わり、日本へ戻るため、空港へ行く方法についても比較してみました。

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