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【2ヵ国目】陸路で入国するカンボジア!10年前から進化していた

2ヵ国目となったのはタイの横にあるカンボジアです。

1ヵ国目は微笑みの国:タイです。タイの記事を読んでいない方はこちらのリンクからどうぞ!

【1カ国目】世界一周をして振り返ったタイ王国の魅力
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カンボジアの有名な観光地と言ったら、やはりアンコールワットです。アンコールワットは世界三大仏教遺跡のうちの1つです。

※世界三大仏教遺跡は、カンボジアのアンコールワット、ミャンマーのパガン遺跡、インドネシアのボロブドゥール遺跡です。

この時はタイから陸路でカンボジアに入国しました。

 

タイーカンボジア間は陸路での国境越え

正直、僕はこの国境を通るのは2回目です。学生の頃にもほぼ同じルートで国境を越えましたが、このタイーカンボジア間の国境は世界最悪の国境と呼ばれるくらいの国境ですが、実際は大したことありません。

物流が多くてかなりの時間並ぶとか、アライバルビザを取得するのがかなり時間がかかる、他にも親切にされたらお金を請求されるだとか、賄賂を要求されるだとか、物乞いが多いとかもありますが、実害は少ないので問題ありません。

 

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国境の街はカジノの街

それにこの国境の街はポイペトと言い、タイではカジノが禁止されているのですが、カンボジアでは禁止されていないので、この街にタイ人がカジノをしに来るので有名です。

この時の目的地はアンコールワットのある街:シェムリアップだったため、ポイペトの街はスルーです。

10年前はこのポイペトとシェムリアップを繋ぐ道は全て舗装されておらず、赤土のデコボコ道でしたが、だいぶ舗装されていました。

 

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シェムリアップの街に到着!!

数時間もするとアンコールワット近くの街のシェムリアップに到着しました。10年でかなり街は整備されていました。

10年前はバイトの先輩がシェムリアップで働いていたので、いろいろと助けてもらいましたが、今回はそういうわけにもいかなかったのですが、街は綺麗になっていましたし、道も舗装されている道路が多かったです。

 

カンボジアの物価はめちゃくちゃ安い

そしてカンボジアの物価はめちゃくちゃ安いです。日本で買い物するのがバカらしくなるくらいです。

こちらは観光地にあるレストランのピザのメニュー。1つ4ドルで一人では食べきれないくらいのピザがでてきます。しかも美味しい。

コンビニでビールを買っても0.6ドルとかです。

ちなみに生ビールも1ドルとかです。レストランでこの金額はやばいですね。

それにタバコも1ドルでした。カートンだと10ドルきってました。僕は吸わないので、買いませんでしたが。

このようないい感じの宿ですが、それも一泊10ドル以下です。

このようにマッサージもあるのですが、ハッピーアワーだと2ドル/1時間とかでやってくれます。通常でも1時間3ドルでした。

【日本の常識が通用しない】カンボジアで驚いたことを一挙公開
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やはりアンコールワットは外せない

シェムリアップに来たのならアンコールワットは外せないでしょう。僕はトゥクトゥクという3輪車をチャーターして、3日間アンコールワットを堪能しました。

通常であれば、Aコース、Bコースみたいなのがあるのですが、コースではなく交渉してチャーターしました。コースで回るのも良いですが、行きたいところが入っていなかったり、時間上飛ばしたりとせっかく来たのだから、好きなように回りたかったからです。

僕は街のそこらへんにいる野良トゥクトゥクに話しかけ、3日間のチャーターをしました。この運転手がめちゃくちゃ良い人で、今でもFacebookで友達だったりします。たまに、UPされる写真がおもしろかったりしますね。

そんなんで始まったアンコールワット観光です。

 

文明と植物の成長速度がおかしい

アンコールワットの文明(クメール王朝)が栄えたのは9世紀から15世紀に滅びたと言われています。その後19世紀まで発見されるまでは手付かずの状態でした。

この植物はガジュマルで鳥の糞などから発芽して、ここまでの大きさになったと言われています。ここまで成長するのに数百年はかかります。

アンコールワット遺跡群はラピュタのモデルでもあり、本当に神秘的な場所です。

 

10年前とはやはり違う

僕は学生時代にもアンコールワットに来たことがあります。街の様子も変わっていましたが、それはアンコールワットも同じでした。10年前は柵などもなかったですが、今はしっかりと柵が設置されていたり、前は入れた場所が入れなくなったりしています。

観光客の数も全然違います。以前は夕陽スポットに行くと、数人くらいしかいませんでしたが、今は長蛇の列がありました。

これはアンコールワットの夕陽スポットに入るために並ぶ人たちの列です。ディズニーランド並でした。

 

朝日もアンコールワットへ行ってみても人がたくさん。本当に有名になったんだ!と改めて思いました。

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ベンメリアへ行く途中はカンボジアの人の生活が垣間見れた

アンコールワットへ来たのなら、是非訪れて欲しいのがベンメリアとプレアヴィヒアです。ベンメリアは天空の城ラピュタのモデルとなった場所です。

ベンメリアへ行くにはアンコールワットのあるシェムリアップから少し離れているので、トゥクトゥクで移動です。シェムリアップを離れると一気に田舎感がでてきます。

鶏を売りにいくおっちゃん。

ガソリンはペットボトルで売っています。

トラクターで荷物の運搬。

市場の肉屋。

 

プレアヴィヒアもお勧め!!

プレアヴィヒアはカンボジアの北のタイとの国境付近にある断崖絶壁600mの上にある寺院です。プレアヴィヒアは寺院よりも断崖絶壁の上から見下ろす景色のほうが有名です。

僕はプレアヴィヒアよりもノルウェーにあるプレーケストーレンというフィヨルドの断崖絶壁のほうが怖いと思います。

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シェムリアップからプノンペンへの移動

カンボジアのシェムリアップからプノンペンの移動は夜行バスを選択しました。移動距離は約300キロありますが、バスだと5.5ドルで移動できます。もちろんクオリティー次第ですが、僕はホテルバスという寝れるバスを選択しました。

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プノンペンはカンボジアっぽくない!!

プノンペンはシェムリアップの雰囲気とかなり違っていました。都会的ですが、なんの面白味もなかったです。観光するならシェムリアップ一択だと思いました。

面白味は無かったので、覚えているのは4か所です。

  • イオンモールプノンペン
  • 市場
  • キリングフィールド
  • メコン川

 

イオンモールプノンペン

グーグルマップをみていたら発見したのがイオンモールです。日本のイオンがここまで進出しているのか!と思いましたね。品ぞろえも豊富でここで食料を買い込みました。醤油なども売っているのが嬉しかったです。

ダイゾーなどもありましたし、カンボジアでお寿司が食べれるとは思いませんでした。

普通においしいお寿司です。

 

市場はいろんなものが売っていて見るのだけでも楽しい

シェムリアップにある市場は食物から雑貨までいろんな種類があり、それら全てがめちゃくちゃ安いです。プノンペンのみの旅行であれば、かなり買い込みたかったです。

オシャレなティーカップもめちゃくちゃ安いです。

靴もめちゃくちゃ安い。たぶんパチモンですが。

 

大量虐殺があったキリングフィールド

僕はプノンペンに来るまで、カンボジアで大量虐殺があったなんて知りもしませんでした。しかも、それがたった40年前の出来事だったというのが驚きでした。

本当に悲惨な現場でオーディオで歴史を学んでいる時にも悲しい気持ちになりました。ポーランドのアウシュヴィッツ収容所にも行きましたが、ここも同じようなことが起きていたのだと思い、このような事が二度と起こらないためにも歴史を勉強するということが非常に重要だと思いました。

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メコン川クルーズはたった15円でできる

メコン川は東南アジアで最長の川で約4200キロもあり、中国、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムを通る川です。

プノンペンはこのメコン川のすぐ横に位置しており、対岸へ行けば現地の人の生活を垣間見ることができます。観光客は滅多に来ないので、フェリーの乗船料も現地価格になっているため、15円でメコン川を渡ることができます。

現地の人はバイクやら車で移動!

メコン川の支流が交わる箇所では川の色の違いがはっきりわかる。

アマゾンのツアーでもこのような場所がありました。

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メコン川を渡った対岸では観光客がいないので、物価がめちゃくちゃ安い。

よくわからない着色料半端ないアイス。味は普通。

メコン川で取れたと思われる貝。もちろん買いませんでした。

 

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プノンペンからベトナムへ!!

プノンペンからベトナムのホーチミンへの移動です。今回は国境を越えるので、昼間のバスを選びました。タイからカンボジアの国境はビザが必要で、しかも悪名高いポイペトの国境でしたが、今回のカンボジアからベトナムの国境越えは、こんなんで良いの???と思えるくらい拍子抜けの検問でした。

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次回はホーチミンを含むベトナム3都市(ホーチミン・ダナン・ハノイ)の予定です。ベトナムは縦に長い国なので、移動のほとんどはジェットスターでした。

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