【必須事項】ハワイに行く前にチェックしておくべきこと

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ハワイ旅行前の確認

いよいよ迫ってきたハワイ旅行。その最終確認をしましょう。

確認することによって、効率よく動けるようになるので是非チェックしてください。

 

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パスポートの有効期限

アメリカへ入国するにはパスポートの有効期限が90日以上ある必要があります。

※パスポートには有効期間満了日(Date of expire)と記載されています。これが90日以下であれば、パスポートを更新した方が良いでしょう。

 

ちなみに米国大使館・領事館にはこのように記載されています。

ビザ免除プログラムを利用して渡米する場合、パスポートの残存有効期間は米国に入国する日から少なくとも90日必要です。残存期間が90日以下の場合は、パスポートの有効期限日までの滞在期間が許可されることになるでしょう。

この言い方ですと有効期限日まで滞在が大丈夫ともとれますが、絶対に大丈夫とは言い切れないので、有効期限が90日を切っているようでしたら、すぐにパスポートを取り直すのが賢明でしょう。

 

パスポートの更新もしくは新規に作るとなると一般には6営業日程かかります。土日祝日は営業していないことを考えると、早めに行動をとった方が賢明でしょう。パスポートの更新や新規作成は申請時と受取時に行く必要があるので、時間もかかります。

このような事が起きないように計画的に進めてください。

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ESTAの取得

ESTAとは電子認証渡航システムの事で、ビザとは別物です

別名ビザ免除プログラムとも言われます。これはアメリカに90日以内であれば、ビザなしで渡航できる期間は申請日から2年間となっています。

 

この間にパスポートの更新などがあれば、再取得する必要があります。

ESTAの取得は、オンラインで自分で申請することができ、申請の認可は早ければ数時間で許可がおります。

申請内容を間違えて申請してしまい、ESTAの許可がおりなかった場合、再申請する必要があります。渡航情報や乗り継ぎ情報などの間違いなどで拒否されることはまずないですが、訂正が必要な場合は24時間以上あけてから再登録してみてください。

注意してもらいたいのは逮捕歴や病歴、犯罪歴、ビザ却下歴の項目です。

 

特に犯罪歴の項目に間違って、Yesと答えてしまうと警察から無犯罪証明書と言うものを手に入れ、提出しなければ修正できないとの情報です。

そのため、申請時はこの項目だけは細心の注意を払って申請しましょう。

申請はこちらのページから行います。(日本語)

 

支払いはクレジットカードやPayPal(ペイパル)で行うことができ、ドル建てで14ドルです。旅行代理店でもやってくれますが、手数料を取られますのでお時間の無い人以外はご自分で申請するのをお勧めします。

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移動手段の確認

目的地までの移動手段を決めておくと、スムーズに物事が運びます。

例えば、空港からタクシーでホテルまで行くのか?それともエアポートバスを使うのか?もしくはThe Busというローカルバスで行くのか?ハワイは電車が走っていないので、移動手段は車になりますが、値段も違えば所要時間も違います。

タクシーなら30分で着くけど、バスなら1時間半かかるなんてこともあります。タクシーで5分、バスなら10分くらいの差なら問題ないですが、1時間も差があると移動手段を決めておけばよかったと思うようになります。

また、ハワイでは日本の免許証があれば国際免許がなくともレンタカーの運転ができます。交通ルールは若干違いますが、注意して運転すればそこまで気にすることではありません。レンタカーの魅力は何といっても、好きなところに好きな時に行けるというのが最大の魅力でしょう。

ハワイの海岸線をドライブしたり、ちょっと足を伸ばしてノースショアのほうまで行くのも良いでしょう。街中だけではなく、郊外のスポットも回れるのが強みです。

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ここでは、ハワイの代表的な移動手段を説明します。

 

THE BUS

ホノルルの中心街だけでなく、郊外にも行けることのできるバス。庶民の足となっている。値段もお手頃の2.5ドル。路線はかなり多くオアフ島全土を網羅している。

無料のマップも貰えるが、便利なのはアプリの【DaBus】。これを使えば、近くのバス停を教えてくれるし、到着予定時刻やルートも教えてくれる。少し前まではバスが集まるアラモアナセンターまで行き、目的地までのバスを捕まえていたが、そんな必要はなくなった。

 

バスの乗り方は至って簡単。日本と同様に車両の前から乗車し、お金(2.5ドル)を先払いする。お釣りは出ない仕様になっているので、小銭を持っておいた方が良い。

おり方は日本と同様に降りるバス停が近づいてきたら、ストップボタンを押すか、窓際にある紐を引っ張って運転手に知らせる。これも、知らない土地だと少し厳しいが、アプリを起動していればGPSで現在地を知ることができるので、簡単に降りる場所がわかるはずだ。

 

ちなみに目的地に行く時に乗り換えが必要であっても、2回分お金を用意する必要はない。初回乗車時に運転手に乗り換えが必要の「トランスファー」と言っておくと、乗り換え用のチケットがもらえる。この乗り換え用のチケットは2回まで使うことができる。

 

更に便利なのは、旅行者用に4日乗り放題のチケットが35ドルで売られている。長期滞在の人には毎月1日から月末まで使えるマンスリーパスもある。これは購入する日をしっかりと決めて購入しよう。金額は60ドルと1か月使うならかなりお得になっている。

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ワイキキトロリー

ワイキキトロリーはレッド・ピンク・グリーン・ブルー・パープルの5つのラインがあり、観光には最適だ。

  • 歴史・文化探索にぴったりのレッドライン
  • ショッピング好きにはピンクライン
  • ダイヤモンドヘッドハイキングはグリーンライン
  • 東海岸の青い海を堪能できるブルーライン
  • パールハーバー/パールリッジに行くならパープルライン

このうちピンクラインだけは、2ドルを払えば乗車することができる。その他のラインに乗るためには1日・4日・7日間の乗り放題チケット、または1日1ラインチケットを購入する必要がある。

そして、注意してほしいのがピンクライン以外はあまり走っていないということだ。

レッドラインは50分間隔の運行

ピンクラインは10分間隔の運行

グリーンラインは35分間隔の運行

ブルーラインは1日に3便

パープルラインは80分間隔の運行

これらのラインの運航スケジュールはこちらになります。値段もいい値段する。1日乗り放題41ドル、4日乗り放題59ドル、7日乗り放題63ドルだ。

お得なのはJCBのクレジットカードを持っていると、乗車時にカードを見せるだけでピンクラインが無料で乗車できる。このキャンペーンは期間が延び、2019 3 31 日(日)まで延長された。

https://fh-sites.imgix.net/sites/363/2016/10/23022727/J_2016_All.pdf

↑こちらからマップやどのラインを使えばどこに行けるかのガイドブックをダウンロードできるが、容量が31MBもあるので、ダウンロードするにはWi-Fi環境で見た方が良い。

 

レアレアトロリー

ハワイにはもう一つのトロリー、レアレアトロリーが走っている。路線は全部で8路線あり、ワイキキトロリーよりも路線は充実している。

このレアレアトロリーですが、全てロイヤルハワイアンセンターから出発して、最終的にはロイヤルハワイアンセンターに戻ってきます

アラモアナ/ドンキライン

アラモアナショッピングセンター、ドンキホーテ

 

ダイヤモンドヘッド/カハラモールライン

ダイヤモンドヘッド登山口、(土曜日の朝のみ)KCCファーマーズマーケット、カハラモール

 

ダウンタウンライン

アラモアナショッピングセンター、ホノルル美術館、ハワイ出雲大社、カメハメハ大王像、ワード・センター

 

アラモアナ・エクスプレス

アラモアナショッピングセンター直行

 

ダイヤモンドヘッド・エクスプレス

デュークカハナモク像、ホノルル動物園、ワイキキ水族館、ダイヤモンドヘッド登山口

 

KCCエクスプレス

(土曜日の朝のみ)KCCファーマーズマーケット直行

 

ウェスト・ディナーライン

アラモアナショッピングセンター、ワードセンター、サウスキング通り

 

イースト・ディナーライン

アラモアナショッピングセンター、ワードセンター、サウスキング通り、ワイアラエ通り、ココヘッド通り

詳しいルートマップはこちらです。気になる料金ですが7日乗り放題で45ドルといいお値段します。基本的にはHIS利用者がこのレアレアトロリーを使えるのですが、1日のみでしたら無料で乗車することも可能です。

ハワイで発行されているフリーペーパーのLeaLeaマガジンについているクーポンをLeaLeaラウンジに持っていくと無料で1日券と交換してくれます。これはめちゃくちゃお得な方法です。

 

`OLI`OLIウォーカー・トロリー

JTB利用者のみが使えるトロリー。7日券のみ販売しており、金額は50ドル。

公式サイトによると運行台数、運行時間もナンバーワンらしいです。

 

レインボートロリー

こちらは阪急交通社が主催しているトロリーです。

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ここまで見ると、自分の予約したツアー会社のバスを利用&JCBのクレジットカードがあればピンクラインを利用するというのが一番効率良く観光するということがわかります。

 

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まとめ

ハワイに行く前にいろんな情報を取得してから行くかと思いますが、調べすぎて悪いという事はありません。

できるだけ詳細に調べて、せっかくの休みは有意義に使いましょう。

もし、SIMフリーのスマホを持っているなら、海外でも日本と同じようにスマホをつかえるようにもできます。

その方法はこちらで詳しく説明します。

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