【料金・時間・時刻表・予約】サントリーニ島からアテネまでフェリーで行く方法と船の乗り場を徹底解説

サントリーニ島からアテネまでフェリーでの行き方

サントリーニ島からアテネまでの移動方法は飛行機かフェリーになります。サントリーニ島からアテネに戻るには、どちらがいいか悩んでいました。

どういう特徴があるか教えます。

 

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飛行機とフェリーのメリットとデメリットを考察してみた

どちらもメリット・デメリットがあります。

予約状況や滞在日程によって、メリット・デメリットを考えて選択するのが良いと思います。

 

飛行機のメリット・デメリット

飛行機は2ヶ月前くらいに予約すると飛行機でも格安で行くことができます。

フェリーより安いこともあります。

 

そして何より移動時間が短いです。フライト時間は1時間くらいなので、楽ちんです。僕が予約した時は25€でフライトが取れました。

航空会社はライアンエアーです。

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25€は荷物料金は含まれていない料金です。急な予定の変更には対応できません。

サントリーニ島にもうちょっと滞在したいと思ってもフライトがあるので、帰らなくてはならないなんてときもあります。

安いチケットはスカイスキャナーというサイトで調べました。

 

フェリーのメリット・デメリット

フェリーは時間はかかるものの時間などは飛行機よりもフレキシブルです。また直前の予約でも値段はあまり変わりません

アテネまでの時間がかなりかかることと値段もそんなに安くありません。

 

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復路はサントリーニ島からピレウス港(アテネ)までのフェリーを選択

僕はサントリーニ島の天気が悪くて夕日が見れない可能性もあったので、往路は飛行機、復路はフェリーを選択しました。

これで時間が許す限り、飽きるまでサントリーニ島に滞在できます。

 

チケットの予約方法

気になるのが、チケットがしっかり買えるかどうかです。

実際にサントリーニ島に行けばわかりますが、フィラの中心地には旅行代理店がいっぱいあります。

僕はここで帰りのチケットを予約しまいた。このショップ付近には旅行代理店がたくさんあります。

ほとんどがフェリーのチケットを扱っているので、全く問題ありません。僕はフェリーに乗る前々日に予約しました。

前日でも翌日のフェリーの予約はできますが、高いチケットや時間の選択ができない可能性もあります。もちろん空きがあれば良いですが。

 

サントリーニ島でフェリーに乗るにはチケットが必要ですが、ネットでも予約できます。プロモーションがあれば安かったりしますが、僕が調べたときは現地で買った時とそんな違いはありませんでした。

 

フェリーの値段について

フェリーの値段は30ユーロ~80ユーロです。この値段の幅があるのは低速船と高速船の違いと時間帯の違いです。

時期にも値段は変わります。

 

低速船は安いです。僕は片道40ユーロでチケットを旅行代理店から購入しました。

高速船は時間帯によってお金が違います。

 

フェリーのスケジュール

フェリーのタイムテーブルは曜日によって違います。乗る日が決まったら、ネットで確認しましょう。

 

こちらのホームページで確認できます。検索はこのように入力しましょう。

FROM:[JTR] Thira (Santorini), Greece (Port)

TO:[PIR] Piraeus (Athens), Greece (Port)

 

料金も表示されますので、事前に決めておきましょう。

調べるとこんな感じです。

深夜便もあるので、バックパッカーやサントリーニ島を堪能したい人は深夜便なんかもオススメです。

 

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フィラからフェリー乗り場までの移動

船の予約ができてらサントリーニ島のフェリーターミナルへいきましょう。フィラからならバスターミナルからフェリー乗り場へのバスが出ています。


料金は片道2.3ユーロ(約300円)です。所要時間は30分でした。

 

バスの時刻は前日に張り出される

バスの出発の時間はフェリーの時間に合わせてあるので、前日にバスの時間が決定されます。そのため前日にバス停に行き、バスの時刻を確認しました。

こんな感じの張り紙がバスターミナルにあります。バスターミナルはイアへ行った時のバスターミナルと同じなので、場所はわかっていました。

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フェリー乗り場の場所はこちら

アテネのピレウス港行きのフィラのフェリー乗り場はこちらになります。


僕は15:30発の便でアテネへ向かいます。

この下が港になります。歩いていくなんて無謀なので、バスを使って行きましょう。

 

フェリーに乗船

フェリーは出発時刻の15分前に入場開始しました。出発時刻はほとんど定刻通りでした。

高速船なら4時間程で、低速船なら8時間かけてアテネへ向かいます。

 

フェリーの中は結構快適

フェリーはかなり快適です。僕はエコノミーでしたが、ソファーはあるし、数は限られていますが電源もあります。Wi-Fiは有料でした。

 

結構綺麗なフェリーだったので、これなら夜行便でも余裕で寝れます。携帯も充電できるので文句なしでした。

そして思ったのが、エーゲ海をクルーズするなんてなんてオシャレなんだと思っていましたが、すぐに飽きるので、フェリーに乗って1時間後には飛行機のほうが良かったな!とも思いました。

 

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ピレウス港に到着

23:30にピレウス港に到着しました。夜中とは思えない程、わんさか人がいました。

到着したピレウス港の場所はこちらになります。

この時間でもメトロは動いてますし、タクシーはわんさかいます。特に移動に困ることはないでしょう。

夜中にメトロに乗るなんて、危険!?と思う人もいるかもしれませんが、僕は全然大丈夫だと思いました。不安がある人はタクシーを使いましょう。

アテネのメトロは路線図もあって、わかりやすい。

 

ちなみにサントリーニ島からアテネ、アテネからサントリーニ島までは飛行機も出ています。僕は往路は25€で飛行機に乗りました。

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バックパッカーでも安く泊まれる宿がある!!

僕も世界一周の途中にサントリーニ島へ立ち寄りました。

バックパッカーにとっては物価は高めですが、キャンプサイトがあります。

街の中心地からも近いです。

 

値段も10€からとめっちゃ安いです。マジでお勧めです。

サントリーニ島への往路と復路はフェリーの夜行便を使い、キャンプサイトで宿泊すれば安くサントリーニ島を堪能できます。

 

もちろんお金に余裕があれば、このような素敵なホテルもあるので、こちらもお勧めです。

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最後に僕が使っている海外旅行にお勧めのサイトをご紹介

僕が海外旅行に使っている便利なサイトのリンクを張っておきます。

どうやってそんなに安く海外に行っているの?と聞かれるので、こちらのサイトをチェックしてみて!といつも答えています。

Skyscanner(スカイスキャナー)

スカイスキャナー
スカイスキャナーというサイトを使っています。

これはめちゃくちゃ便利な航空券比較サイトでUIもわかりやすいし、ほぼ最安値を検索できます。

僕はこれでハワイまで往復8万円、アメリカ本土まで往復6万円で購入しました。

とりあえず、これで検索しておけば問題ない。

Booking.com(ブッキングドットコム)



Booking.com

Booking.com(ブッキングドットコム)という全世界のホテルが日本語で予約できるサイトです。

特にヨーロッパ・アメリカに強いです。

宿泊プランもたくさんあり、キャンセル料が無料なのも強み。

 

エポスカード



このエポスカードは海外旅行傷害保険付帯がついているクレジットカードです。

海外旅行の保険が無料でついてくる優れもののカードです。

短期の旅行ならこれがあれば、保険は問題なし。しかも年会費無料なので、作って損はなし。

エポスカードの詳細はこちら。

 

レンタルWiFi(jetfi)

jetfiというレンタルWiFiです。

イモトのWiFiよりも安いのが特徴です。

レンタルWiFiは海外の業者電波を使うので、スピード自体はどこも変わりませんので、安いの方がお得です。

トリップアドバイザー

【c】【公式】トリップアドバイザー

TripAdvisorは海外の情報を集めるのに使っています。日本のWebサイトに載っていない情報も出ていますので、重宝しています。

LINEモバイル

旅行サイトではないですが、日々の携帯代を安くしています。海外に長くいても携帯代が安いLINEモバイルはコストをかけないためにも重宝しているので、海外生活が長くても使えます。

55.ギリシャ
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