【物価情報】2018年の最新のインドの物価を教えます

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インドの物価情報

インドは世界第二位の人口を誇る国です。

イメージとしては、カレーやヨガ、ガンジス川などをイメージするかと思います。

そして僕がインドに訪れた時は、インドの物価はこんなにも安いのかと思いました。

ヨーロッパなどに比べてアジアの物価は安いですが、その中でも特に安いほうだと思いました。

僕が思うに世界で1,2位を争う物価の安さではないでしょうか?

観光地であれば割高になるし、現地民が利用するようなお店では本当にこんな値段で良いの?というくらい安かったりします。

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生活費について

生活費の中では、主に宿泊費や移動費、食費などがあります。

インドでは安く済ませようとすると本当に安くすることができます。

タイなどの東南アジア諸国でも宿泊費は、安くても一泊いくら程度とだいたいの値段がありますが、インドは安くしようとすれば本当に安くできます。

安く済ませようとすれば安くなるが、クオリティはその分下がっていく。

バックパッカーなどは選択肢が増えるし、クオリティを高くしたければその分高く支払えば良い。

宿泊費について

宿泊費を節約しようとすれば、安宿に泊まればいいし、安宿に泊まるのも一泊500円以下でもいけます。

あまり、安宿に泊まりたくないというのでもある程度のホテルにも安く泊まることができます。

海外のホテルの予約についてはこちらで詳しく説明します。

食費について

食費を安くしようとすれば、現地の人たちが食べる食堂のようなレストランへ行けば、食費もかなり安くすみます。

屋台で食べ物を買えば食費は更に安くなります。

お腹を膨らせるなら屋台で十分ですが、辛いものが多いです。

少しすればなれますが、ちょっと飽きてしまいます。

カレーが好きなら安くて旨い飯屋もたくさんあり、そしてチャイがおいしい

慣れていないなら、ちょっとお腹を壊すのが怖いですが、是非ともトライしてほしいです。

僕はインドに約20日間いましたが、お腹は壊しませんでした。

そして、インドは実は製薬大国なんです。

話はちょっと脱線しますが、インドはジェネリック医薬品が激安なんです。

インドではジェネリック医薬品についてライセンス料を支払わなくて良いといった法律があるとかで、薬がかなり安い値段で売っています。

※僕も聞いた話なので、本当かどうかわかりませんが確かに薬は激安だった。

移動費について

移動は主に列車を使いました。

インドは広いです。

時間に制約があるならば、飛行機を使うのも一つの手です。

飛行機も早めに予約すれば、かなり安い値段で予約することができます。

飛行機でなければ、列車がメインになると思います。

もちろんバスも主要な移動手段ですが、列車の方がより遠い距離を移動することができます。

インドの列車はかなり安いです。

しかし、旅行代理店を通すと手数料が倍くらい取られました。

※僕の利用した代理店が悪かっただけかもしれません。

自分で列車のチケットを予約する方法をこちらで記載しておきます。

→鉄道チケットを予約する4つの方法

→オンラインで安く予約する方法

実際の値段

下記の物は、僕がインドに訪れた時に買った物の実際の金額です。

もちろんお店によっても、商品によっても差があります。

インドに訪れる時の値段の参考にしてくれると嬉しいです。

※1ルピー≒1.75円で計算

商品価格

Himalayaシャンプー100ml 70ルピー(約125円)

Himalayaリンス100ml 70ルピー(約125円)

Himalaya リップ 30ルピー(約55円)

スクラブ 75ルピー(約135円)

酔い止め薬 56ルピ(約100円)

抗生物質(胃腸) 92ルピー(約160円)

ヘナ 20ルピー(約35円)

Tシャツ 150ルピー(約265円)

アリババパンツ 250ルピー(約440円)

マイクロUSBケーブル 30ルピー(約55円)

SIMカード(1GB) 599ルピー(約1050円)

インドの薬はすごく安かったです。薬を買った時の事はこちらに書いています。

日本で有名なヒマラヤ製品の現地インドでは激安でした。

食べ物

イチゴ250g 100ルピー(約175円)

水1L 20ルピー(約35円)

お菓子 15ルピー(約30円)

チャイ 10ルピー(約18円)

屋台の食べ物 20ルピー(約35円)

オレンジ2個 20ルピー(約35円)

バナナ一房 50ルピー(約90円)

コーラ500ml 40ルピー(約70円)

カレー 120ルピー(約210円)

フライドライス 100ルピー(約175円)

ピザ 200ルピー(約350円)

マックセット 200ルピー(約350円)

ピザハット(二人で)700ルピー(約1230円)

一食200円以下で外食ができてしまいます。

ピザハット以外では本当に安かったです。

工夫すれば、食費が1日500円以下にする事もできます。

移動費

列車(スリーパー) 400-600ルピー(約700-1050円)

メトロ 20ルピー(約35円)

ローカルバス 30-160ルピー(約55ー280円)

長距離バス(ACスリーパー) 1000ルピー(約1750円)

オートリキシャ5キロ以内 100ルピー(約175円)

乗合バス 10-20ルピー(約18-35円)

列車はスリーパークラス以下が安いです。

僕はスリーパークラスという現地の人が乗るクラスに乗りましたが、治安的には問題はなかったと思いますが、初めて乗る時は「え!?こんな感じなの??」と思いました。

インドを感じるのに一回は乗ってみてもいいんじゃないかと思います。

ちなみにスリーパークラスだと1000円以下で数百キロの距離を移動できます。

観光費

ちょっとマイナーな観光地の入場料 200ルピー(約350円)

メジャーな観光地 500ルピー(約880円)

タージマハル入場料 1000ルピー(約1750円)

インドでの費用の内ほとんどが観光費になります。

インドの物価からしたら高いですが、日本人の感覚からしたらそれほどでもありません。

まとめ

インドの全体的に物価はとても安いです。

東南アジアの中では断トツに安いです。

滞在費もほとんどかかりません。

僕は約20日間で、使ったお金は5万円でした。

20日間の滞在費としてはかなり安いです。

安かった理由としては、ホテル代金は1人1泊1000円以内(二人でシェアしたので)だったこと。

そうなると二人で予算が2000円以内になりますので、そこそこの部屋に泊まることができます。

インドではドミトリーや安宿だとかなり値段は抑えれますが、その分汚いでので、そこは値段をかけました。

僕はアゴダ安宿を調べ、インド人以外の口コミでホテルを決めていました

たまにキレイなところで宿泊したいときはHotels.comを使って調べました。

こちらのほうが利用者が欧米人が多いので、クオリティが高い宿が多い気がします。

旅の終盤で現金を使い切りたいときはBooking.comで現地通貨の支払いを選択します。

インドでの移動手段は、メインは鉄道になります。鉄道はとても安く、庶民の足になっています。

インドへ行こうと考えている人へ

インドへ旅行行こうと考えている人へのアドバイスがあります。

それはインドは一筋縄ではいかないということ。

予想外の事が起きまくります。

それが旅の醍醐味ですが。僕がインドに行った時に感じだこと。

これは必要だと思った事などまとめてみましたので、参考にしてみてください。

ハッキリ言って、騙されることもあるかと思います。

金額的にはたいしたことないですが、態度と騙されたという事実がイラっときます。

是非、事前準備をしっかりして楽しい旅にしてください。

最後に一言ですが、是非インドに入る時はニューデリーの空港から入ってください

インドではSIMカードが購入できますが、これがニューデリーの空港なら簡単に買えますが、他の空港ではかなり困難です。

街中でも買うのは困難です。

困難という理由は、こちらの記事で書いておきます。

SIMカードは絶対に買ってください。

インドではWi-Fiが繋がらない宿がたくさんありますし、あっても激遅のところばかりです。

そして、インドのSIMカードがあれば列車の予約がオンラインでできます

無いと駅まで行って、かなりの時間待たされて、よくわからない対応をされます。

旅行代理店では、1.5倍から2倍近い手数料を取られます。

快適な旅をする上でSIMカードは必須です。

僕はチェンナイから入ったのですが、ムンバイでSIMカードを買うまでは本当にインドの旅は大変でした。

ムンバイで旅行者御用達のSIMカードショップに出会わなかったら本当に大変でした。

ムンバイでSIMカードを買った時のことはこちらに記載します。

インドでのスマホ充電について

インドの電源プラグはC・D・Mタイプです。

日本のコンセントの形状とは違いますので、海外対応のプラグがあれば、充電することができます。

USB充電がついている変換プラグを持っていくことをお勧めします。

鉄道の夜行便を利用することもあるので、モバイルバッテリーも持っていくことをお勧めします。

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